ケイアイガーベラは根岸Sへ/先週の勝ち馬の動向

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ギャラクシーSは1番人気の支持に応えたケイアイガーベラ(牝4、栗東・平田厩舎)が、2番手から抜け出して1分22秒5のタイムで快勝した。
「本当は兵庫ゴールドTに使いたかったが、補欠となったため急遽ここに決めた。実質1本しか追切ってなかったのに、それで勝つんだから本当に強い」と平田師は愛馬を褒め讃える。
このあとは根岸S(GⅢ)を視野に調整される見込み。

初のマイル戦だった尼崎Sで勝利を収めたリクエストソング(牡4、栗東・石坂厩舎)。素質馬が軌道に乗りオープン入りを果たした。
「馬体増のほとんどは戻ったもの。折り合いを考えるとマイルの流れは向くね。来年は重賞を取れるぐらいの馬になって欲しい」と古川助手。次走は京都金杯(GⅢ)、1月15日のニューイヤーSが候補に挙がっている。