ブラックタキシード産駒・サングップが逃げ切り勝ち/京都新馬

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11年1月8日(土)、1回京都2日目4Rでサラ系3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、浜中 俊騎手騎乗の3番人気・サングップが逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:57.7(良)。

2着にはクビ差で2~3番手のインを追走し、ゴール前も勝ち馬に肉薄した4番人気・サウンドバスター(牡3、栗東・佐藤正厩舎)、3着には1番人気・ディアカナメチャン(牝3、栗東・清水久厩舎)が続いて入線した。

勝ったサングップは半兄に現役時代通算4勝を挙げたブレイズワンがいる血統。 馬主は加藤 信之氏、生産者は日高の加藤ステーブル。馬名の意味由来は「できる、能力がある(インドネシア語)」。
管理する佐々木晶三調教師の管理馬では、08年産の3歳世代の勝ち上がりは3頭目、オーナーの加藤信之氏の所有馬では3頭目の事。

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サングップ
(牡3、栗東・佐々木晶厩舎)
父:ブラックタキシード
母:シーサイドエンゼル
母父:ジヤツジアンジエルーチ



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