サトノアポロなど≪中山4~5R≫レース後のコメント(1/9)

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11年1月9日(日)、1回中山3日目4Rで障害4歳上未勝利(障2880m)が行なわれ、大庭 和弥騎手騎乗の2番人気・モリノミヤコ(牡9、美浦・高橋義厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:16.2(良)。

2着にはクビ差で1番人気・ハツカリ(牡7、美浦・小桧山厩舎)、3着には3番人気・リワードクラウン(牡4、美浦・藤原辰厩舎)が続いて入線した。

1着 モリノミヤコ(大庭騎手)
「前走は位置取りが悪くなってしまったので、気合いを付けて前目へ。うまく流れに乗れました。ペースが遅く、早めに進出しましたが、手応えは楽。着差以上に余裕がありましたよ」

2着 ハツカリ(高野和騎手)
「プラス10キロの体重でしたが、中間もしっかり乗り込め、状態は良かった。なかなか勝ち切れず、きょうもあと一歩でしたね。マークされるなかでの競馬でしたし、最後に止る馬が差を詰めているのですから、進歩しているのは確かです」

7着 インディアンサマー(山本康騎手)
「いきなりやれると見込んでいて、結果が出なかったのは残念ですが、いずれ走ってきます。繊細でひっかかりやすい面が解消し、終いに脚がたまるようになれば」

10着 トーセンインプレス(横山義騎手)
「障害適性を感じている馬。飛越自体は安定していたし、変わってくると思う」

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5Rでは、サラ系3歳未勝利(芝1800m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の5番人気・サトノアポロ(牡3、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.5(良)。

2着には2.1/2馬身差で12番人気・ジャック(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)、3着には1番人気・シルクオフィサー(牡3、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。

1着 サトノアポロ(蛯名騎手)
「レース前からソワソワ。馬が若く、いろんなことに気を遣ってしまう。それで道中は置かれてしまったが、ようやく直線でエンジンがかかった。いい脚だったね。まだ課題は多いけど、潜在能力はかなり」

3着 シルクオフィサー(大竹正博調教師)
「能力はあるのですが、まだ背腰がパンとしていない状況。これからの馬です。それでもかからずに競馬ができ、進歩を感じますよ」

4着 マイネルグラード(松岡騎手)
「ハミが利かない。返し馬で止らず、レース前に消耗してしまった」

7着 ザベルオンアース(石橋脩騎手)
「前走は先行策。控えたのが初めてでしたので、何箇所かで気を遣い、ハミを抜いて遅れてしまった。それでも最後は差を詰めていますし、いいものがありますよ。次は馬群でも競馬ができるでしょうし、変わってきますよ」

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