ダッシャーワンなど≪中山1~2R≫レース後のコメント(1/10)

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11年1月10日(月)、1回中山4日目1Rでサラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・ダッシャーワン(牡3、栗東・安田隆厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:13.7(良)。

2着には3/4馬身差で11番人気・ミキノコモコ(牝3、美浦・保田厩舎)、3着には14番人気・ゴールドアゲイン(牝3、美浦・根本厩舎)が続いて入線した。

1着 ダッシャーワン(内田博騎手)
「強い競馬。このメンバーでは力が違う。スムーズに番手を取れたし、楽に抜け出せた。かなりのところまでいけそうな素材だよ」

2着 ミキノコモコ(西田騎手)
「まだ力がないから、スタートしてバランスを崩し、道中は右にもたれるのを修正しながらの追走。それでも、これまでよりも折り合いが付き、最後の脚につながった。精神的に成長すれば、走ってくる。こういう競馬をしていけば、チャンスは近いよ」

3着 ゴールドアゲイン(丸山騎手)
「ダートは走ります。行き脚が付かなかったけど、最後はいい伸びでした」

9着 オーダーアゲン(蛯名騎手)
「促しても行けない。忙しい流れに戸惑っていたね」

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2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の4番人気・シャイニングカラー(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:57.1(良)。

2着にはアタマ差で5番人気・トップストライド(牡3、美浦・萱野厩舎)、3着には3番人気・レッフェルン(牡3、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたダイワルーツは4着に敗れた。

1着 シャイニングカラー(内田博騎手)
「気性が若く、やめようとする。本来はもっと楽に勝てるレースだったね。そんななか、内容は評価できるものだし、素質は高い。まだ変わってくるよ」

2着 トップストライド(蛯名騎手)
「いい流れだったけどね。前が止ると見ていたのに。ただ、メドの立つ内容だし、チャンスは近い」

3着 レッフェルン(北村宏騎手)
「久々にしては上々の走り。速いペースでもいいポジョッンを進めたし、なかなか器用でハンドルが利き、上手な競馬ができる。終いもよく伸びているよ。すぐにチャンスが来る」

4着 ダイワルーツ(後藤騎手)
「期待が高い馬だから、ちょっとがっかりだね。向正面は追い風だから、多少は速くても馬は錯覚して楽に走る。逆に直線は強烈な向かい風。勝ち馬くらいのポジションが理想だった」

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