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ヒシセンチュリーが人気に応え優勝!/頌春賞
2011/1/10(月)
11年1月10日(月)、1回中山4日目10Rで頌春賞(芝2000m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・ヒシセンチュリーが優勝。勝ちタイムは2:00.7(良)。
2着にはハナ差で3番人気・ネコパンチ(牡5、美浦・星野厩舎)、3着には5番人気・マイネルグート(牡4、美浦・稲葉厩舎)が続いて入線した。
勝ったヒシセンチュリーは馬主は阿部 雅一郎氏、生産者はカミイスタット。馬名の意味由来は「冠名+世紀、100年」。
1着 ヒシセンチュリー(内田博騎手)
「内にもたれるのを修正しながらの追走。直線でも用心しながら追ったんだ。本当はもっと楽に勝てる能力がある。なんとか勝てて良かった」
2着 ネコパンチ(大庭騎手)
「うまくはまったと思ったのに。でも、大人しくなり、ずいぶん乗りやすくなりました。もう折り合いの心配はいりません。いずれチャンスがありますよ」
3着 マイネルグート(丹内騎手)
「あと一歩でした。前走も僅差の勝利でしたが、渋太さが身上。うまくペース配分できましたし、力を付けているのも確かです」
4着 マコトギャラクシー(吉田豊騎手)
「馬の気に合わせて競馬をし、勝負どころでの手応えは十分。ところが、直線は前が開かなかった。直線で外へ出していたらと悔まれるね」
5着 イグゼキュティヴ(松岡騎手)
「2000mくらいがいいね。絞れてくれば、もう少し脚を使えそう」
9着 グッドバニヤン(後藤騎手)
「ワンペースだけど、きょうのようにスムーズに前で競馬ができれば、もっと走れると見ていたが。坂はダメみたいだね。急に失速してしまった」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
ヒシセンチュリー
(牡5、美浦・国枝厩舎)
父:ダンスインザダーク
母:ヒシショウコ
母父:Woodman
通算成績:15戦4勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはハナ差で3番人気・ネコパンチ(牡5、美浦・星野厩舎)、3着には5番人気・マイネルグート(牡4、美浦・稲葉厩舎)が続いて入線した。
勝ったヒシセンチュリーは馬主は阿部 雅一郎氏、生産者はカミイスタット。馬名の意味由来は「冠名+世紀、100年」。
1着 ヒシセンチュリー(内田博騎手)
「内にもたれるのを修正しながらの追走。直線でも用心しながら追ったんだ。本当はもっと楽に勝てる能力がある。なんとか勝てて良かった」
2着 ネコパンチ(大庭騎手)
「うまくはまったと思ったのに。でも、大人しくなり、ずいぶん乗りやすくなりました。もう折り合いの心配はいりません。いずれチャンスがありますよ」
3着 マイネルグート(丹内騎手)
「あと一歩でした。前走も僅差の勝利でしたが、渋太さが身上。うまくペース配分できましたし、力を付けているのも確かです」
4着 マコトギャラクシー(吉田豊騎手)
「馬の気に合わせて競馬をし、勝負どころでの手応えは十分。ところが、直線は前が開かなかった。直線で外へ出していたらと悔まれるね」
5着 イグゼキュティヴ(松岡騎手)
「2000mくらいがいいね。絞れてくれば、もう少し脚を使えそう」
9着 グッドバニヤン(後藤騎手)
「ワンペースだけど、きょうのようにスムーズに前で競馬ができれば、もっと走れると見ていたが。坂はダメみたいだね。急に失速してしまった」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
ヒシセンチュリー
(牡5、美浦・国枝厩舎)
父:ダンスインザダーク
母:ヒシショウコ
母父:Woodman
通算成績:15戦4勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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