石橋守&ローレルジャブラニが差し切り勝ち/京都新馬

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11年1月22日(土)、1回京都7日目4Rでサラ系3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、石橋 守騎手騎乗の2番人気・ローレルジャブラニが優勝。勝ちタイムは1:58.9(良)。

2着にはクビ差で9番人気・タカノエイカン(牡3、栗東・佐藤正厩舎)、3着には1番人気・ヒルノクラウド(牡3、栗東・昆厩舎)が続いて入線した。

レースは単勝1.6倍の圧倒的1番人気のヒルノクラウドがハナ。好位にローレルジャブラニ、マイネルシャテール、セーヌドパリ、タカノエイカンらがマーク。 道中は大きな動きもなくレースが進んだが、直線でヒルノクラウドが抜け出したところに、セーヌドパリ、タカノエイカン、タカノエイカンが外から猛追。最後はローレルジャブラニが懸命に脚を伸ばし、僅か先着を果たした。

勝ったローレルジャブラニの馬主は株式会社 ローレルレーシング、 生産者は日高の森永牧場。馬名の意味由来は「冠名+勝利を祝う(ズールー語)」。
管理する松永昌博調教師の管理馬では、08年産の3歳世代の勝ち上がりは5頭目、オーナーのローレルレーシングの所有馬では4頭目の事。

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ローレルジャブラニ
(牡3、栗東・松永昌厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:パフェ
母父:Kingmambo



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