Tale of the Cat産駒のツインテールが押し切る/京都新馬

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11年1月29日(土)、2回京都1日目6Rでサラ系3歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、U.リスポリ騎手騎乗の2番人気・ツインテールが優勝。勝ちタイムは1:14.7(良)。

2着にはクビ差で4番人気・サルココッカ(牝3、栗東・河内厩舎)、3着には3番人気・サクセスリアン(牡3、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたナガラダンディは、序盤に行き脚がつかず4着に敗れた。

レースはグランドシャープ、ジャベリン、ツインテールら数頭がスタートから、横一線に先手争い。4コーナー過ぎで、脱落する馬が出てくる中で、ツインテールとサルココッカが抜け出し。最後は3キロ減の減量騎手起用のサルココッカの追撃を振り切り、ツインテールがデビュー勝ちを決めた。

勝ったツインテールは祖母に米GⅠ勝ちのGaily Gailyがいる血統。 馬主の山本 英俊氏は、08年のセレクトセールにおいて、同馬を1300万円で購入していた。生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「おさげ髪の一種」。

管理する角居勝彦調教師の管理馬では、08年産の3歳世代の勝ち上がりは10頭目、Tale of the Cat産駒では2頭目の事。

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ツインテール
(牝3、栗東・角居厩舎)
父:Tale of the Cat
母:ゲイリーレディ
母父:Silver Hawk

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