フォーエバーマークが逃げ切りで3勝目/クロッカススS

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11年1月29日(土)、1回東京1日目9Rでクロッカスステークス(芝1400m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の1番人気・フォーエバーマークが、好スタートをきると、レース終盤まで後続を寄せ付けることなく、逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:21.0(良)。

2着には2馬身差で2番人気・シャイニーホーク(牡3、栗東・橋口厩舎)、3着には4番人気・マジカルポケット(牡3、栗東・領家厩舎)が続いて入線した。

勝ったフォーエバーマークは、おじやおばにスティンガー、アーバニティ、サイレントハピネスなどの活躍馬が多数いる血統。 馬主は青山 洋一氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「永遠の証」。

1着 フォーエバーマーク(吉田豊騎手)
「枠も良かったし、行く気で出していきました。スタートセンスも良いし、楽に行かせてもらえましたね。終いもしっかりしていました。スンナリ行ければマイルでももちます」

2着 シャイニーホーク(後藤騎手)
「前走がああいう感じの競馬だったので、今日は修正する感じで乗りました。良く頑張っていますよ」

3着 マジカルポケット(松岡騎手)
「外に張ったり、まだ粗削りだけど、凄く良い馬ですよ。距離はギリギリマイルまでかなと思います」

5着 ピュアオパール(内田博騎手)
「頑張っていますよ。スピードがあるし、短いところが良いですね」

6着 キッズニゴウハン(田中勝騎手)
「硬さがあるので、ダートの方が走るかもしれません」

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フォーエバーマーク
(牝3、美浦・矢野英厩舎)
父:ファルブラヴ
母:リトミックダンス
母父:ダンスインザダーク
通算成績:5戦3勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。