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ルルーシュなど≪東京6~8R≫レース後のコメント(1/30)
2011/1/30(日)
●11年1月30日(日)、1回東京2日目6Rでサラ系3歳500万(ダ1600m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の4番人気・レーザーバレットが優勝。勝ちタイムは1:39.4(良)。
2着には3馬身差で1番人気・ケイアイヘルメス(牡3、美浦・田村厩舎)、3着には9番人気・タビト(牡3、栗東・白井厩舎)が続いて入線した。
1着 レーザーバレット(横山典騎手)
「新馬戦だって恵まれたわけじゃなく、強さが伝わってくる内容。きょうもゲートは出なかったし、いったんスイッチが入るとガツンと行きそうな気配があるので、結果的に最後方を追走することになった。直線の脚はなかなか。やはり能力は高いよ。スタートに関しても、これから覚えていけばいい」
2着 ケイアイヘルメス(吉田豊騎手)
「うまくさばけたし、距離もぎりぎりこなせる範囲。完全に勝ちパターンだった。勝ち馬が強すぎたよ」
3着 タビト(田中勝騎手)
「左回りだとスムーズ。東京は走るね。マイルもぴったり」
4着 コスモバロン(柴田大騎手)
「ゲートで出なかったうえ、挟まれてしまいました。追走に苦労しながらも、最後に脚を使っているように、このクラスでも通用する能力の持ち主ですよ」
6着 エーブポセイドーン(三浦騎手)
「スタートが良く、いい位置で進められた。でも、内外からこられ、厳しい展開に。それを盛り返しているし、内容は上々だった。ダートはいいね」
8着 アドマイヤトリック(後藤騎手)
「芝からのスタートだとフォームがばらばら。集中力に欠き、ずっと右に行こうとしていた」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●7Rでは、サラ系3歳500万(芝2000m)が行なわれ、A.クラストゥス騎手騎乗の1番人気・ルルーシュが優勝。勝ちタイムは2:07.2(良)。
2着には3/4馬身差で5番人気・インプレザリオ(牡3、美浦・戸田厩舎)、3着には6番人気・サトノタイガー(牡3、美浦・的場厩舎)が続いて入線した。
1着 ルルーシュ(A・クラストゥス騎手)
「直線で他馬にぶつかったのは、1頭になって驚き、よれたのを修正してのこと。手応えは十分にあった。とても反応がいい馬だし、才能にあふれている。スローな流れでなけば、もっと楽に勝てたはずだよ。才能にあふれている」
(藤沢和雄調教師)
「スローな流れに恵まれたとはいえ、力のあるところは見せられた。今後はトライアルを使い、皐月賞を目指したい」
3着 サトノタイガー(的場勇騎手)
「東京は向くとイメージしていた。ただ、流れが落ち着きすぎましたね」
4着 ラヴェルソナタ(内田博騎手)
「ゲートを出なかったので、我慢して直線勝負に賭けた。2戦目だけに無理はさせられないからね。やはり力がある」
5着 サトノアポロ(F・ベリー騎手)
「スローな流れだけに、もっと早く動きたかったが、道中は左にもたれて素質を感じさせたよ。いた。追い出しても修正する必要があったけど、ラストはまっすぐ走り、素質を感じさせたよ。精神的に成長すれば、すばらしい馬になる」
6着 コスモバタフライ(中谷騎手)
「道中で力んだぶん、弾けなかった。もっと流れてくれれば、切れ味を生かせたはず」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rでは、サラ系4歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、吉田 隼人騎手騎乗の7番人気・エフティフローラが優勝。勝ちタイムは1:27.2(良)。
2着にはハナ差で5番人気・ニシノフェミニン(牝4、美浦・尾形厩舎)、3着には2番人気・スパラート(牡5、美浦・武藤厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたエヴァは6着に敗れた。
1着 エフティフローラ(吉田隼騎手)
「外枠からいいスタートを切れ、内の速い馬を見ながら競馬ができました。道中はスムーズでしたし、馬もリズム良く走っていましたよ。3、4コーナーではハミを噛み、少し早めのスパートとなり、いったん2着馬が出かかったところでも、ふらふらしながらも凌ぎ切ってくれました。きょうは勝負どころを馬任せに行かせましたが、我慢が利くようになれば、上でもやれそうです」
7着 サンパチェンス((的場勇騎手)
「終いはしっかり伸び、収穫がありました。ひと息入れて成長していますよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には3馬身差で1番人気・ケイアイヘルメス(牡3、美浦・田村厩舎)、3着には9番人気・タビト(牡3、栗東・白井厩舎)が続いて入線した。
1着 レーザーバレット(横山典騎手)
「新馬戦だって恵まれたわけじゃなく、強さが伝わってくる内容。きょうもゲートは出なかったし、いったんスイッチが入るとガツンと行きそうな気配があるので、結果的に最後方を追走することになった。直線の脚はなかなか。やはり能力は高いよ。スタートに関しても、これから覚えていけばいい」
2着 ケイアイヘルメス(吉田豊騎手)
「うまくさばけたし、距離もぎりぎりこなせる範囲。完全に勝ちパターンだった。勝ち馬が強すぎたよ」
3着 タビト(田中勝騎手)
「左回りだとスムーズ。東京は走るね。マイルもぴったり」
4着 コスモバロン(柴田大騎手)
「ゲートで出なかったうえ、挟まれてしまいました。追走に苦労しながらも、最後に脚を使っているように、このクラスでも通用する能力の持ち主ですよ」
6着 エーブポセイドーン(三浦騎手)
「スタートが良く、いい位置で進められた。でも、内外からこられ、厳しい展開に。それを盛り返しているし、内容は上々だった。ダートはいいね」
8着 アドマイヤトリック(後藤騎手)
「芝からのスタートだとフォームがばらばら。集中力に欠き、ずっと右に行こうとしていた」
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●7Rでは、サラ系3歳500万(芝2000m)が行なわれ、A.クラストゥス騎手騎乗の1番人気・ルルーシュが優勝。勝ちタイムは2:07.2(良)。
2着には3/4馬身差で5番人気・インプレザリオ(牡3、美浦・戸田厩舎)、3着には6番人気・サトノタイガー(牡3、美浦・的場厩舎)が続いて入線した。
1着 ルルーシュ(A・クラストゥス騎手)
「直線で他馬にぶつかったのは、1頭になって驚き、よれたのを修正してのこと。手応えは十分にあった。とても反応がいい馬だし、才能にあふれている。スローな流れでなけば、もっと楽に勝てたはずだよ。才能にあふれている」
(藤沢和雄調教師)
「スローな流れに恵まれたとはいえ、力のあるところは見せられた。今後はトライアルを使い、皐月賞を目指したい」
3着 サトノタイガー(的場勇騎手)
「東京は向くとイメージしていた。ただ、流れが落ち着きすぎましたね」
4着 ラヴェルソナタ(内田博騎手)
「ゲートを出なかったので、我慢して直線勝負に賭けた。2戦目だけに無理はさせられないからね。やはり力がある」
5着 サトノアポロ(F・ベリー騎手)
「スローな流れだけに、もっと早く動きたかったが、道中は左にもたれて素質を感じさせたよ。いた。追い出しても修正する必要があったけど、ラストはまっすぐ走り、素質を感じさせたよ。精神的に成長すれば、すばらしい馬になる」
6着 コスモバタフライ(中谷騎手)
「道中で力んだぶん、弾けなかった。もっと流れてくれれば、切れ味を生かせたはず」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rでは、サラ系4歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、吉田 隼人騎手騎乗の7番人気・エフティフローラが優勝。勝ちタイムは1:27.2(良)。
2着にはハナ差で5番人気・ニシノフェミニン(牝4、美浦・尾形厩舎)、3着には2番人気・スパラート(牡5、美浦・武藤厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたエヴァは6着に敗れた。
1着 エフティフローラ(吉田隼騎手)
「外枠からいいスタートを切れ、内の速い馬を見ながら競馬ができました。道中はスムーズでしたし、馬もリズム良く走っていましたよ。3、4コーナーではハミを噛み、少し早めのスパートとなり、いったん2着馬が出かかったところでも、ふらふらしながらも凌ぎ切ってくれました。きょうは勝負どころを馬任せに行かせましたが、我慢が利くようになれば、上でもやれそうです」
7着 サンパチェンス((的場勇騎手)
「終いはしっかり伸び、収穫がありました。ひと息入れて成長していますよ」
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