サトノエクスプレスが連勝!クラストゥス騎手「東京コースのほうが合う」

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11年1月30日(日)、1回東京2日目9Rで立春賞(芝1400m)が行なわれ、A.クラストゥス騎手騎乗の1番人気・サトノエクスプレスが優勝。勝ちタイムは1:21.5(良)。

2着には13/4馬身差で2番人気・オルトリンデ(牝5、美浦・勢司厩舎)、3着には11番人気・ビンチェロ(牡7、栗東・橋口厩舎)が続いて入線した。

勝ったサトノエクスプレスは馬主は里見 治氏、生産者は社台ファーム。馬名の意味由来は「」。

1着 サトノエクスプレス(A・クラストゥス騎手)
「馬の調子は良かったし、力を信じて乗った。中山でも勝たせてもらったが、東京コースのほうが合う。それにスタートも前走より良かったね。最後は余裕で抜け出せた。レベルの違いを示すことができたよ」

2着 オルトリンデ(北村宏騎手)
「だいぶ折り合いがスムーズになったが、まだ出していくとハミを噛み、無駄に脚を使う恐れがあるからね。あの位置取りは仕方がないところ。展開次第では、すぐにチャンスがある」

3着 ビンチェロ(内田博騎手)
「ゲートでじっとせず、出遅れてしまった。いい脚を使っているだけに、もったいないね。かかりそうな雰囲気もあるが、東京の1400mはいい」

4着 トムトム(三浦騎手)
「スムーズないい競馬。使うと硬くなりがちなタイプではあるけど、さらに前進が可能だよ」

5着 サザンスターディ(津村騎手)
「いい位置で運べ、直線も前が開いた。勝ちパターンかと思えましたよ。ただ、久々で体が増えていたぶん、伸び切れませんでした。絞れれば、即通用します」

8着 マヤノマヤ(秋山騎手)
「ハナにこだわってほしいとの指示。こだわってみましたが、甘くなりましたね」

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サトノエクスプレス
(牡5、美浦・藤沢厩舎)
父:フジキセキ
母:レディータイクーン
母父:クリミナルタイプ
通算成績:24戦4勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。