アーリーロブストはポラリスS、ランヘランバは阪神SJへ

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すばるSはアーリーロブスト(牡5、栗東・本田厩舎)が1番人気の期待に応えて逃げ切り勝ちを飾った。
「最近は安定して走っていたし、メンバー的にも順当勝ちと言えるんじゃないかな。これで賞金を加算できたので使いたい番組に使える」と本田師は喜ぶ。
このあとは3月12日のポラリスS(阪神ダート1400m)へ向かう。

金蹄Sは12番人気のハギノリベラ(牡5、栗東・鮫島厩舎)が、鞍上のステッキに応えて快勝。連闘で挑んだ効果か、今回はいつも以上に道中の行きっぷりからして違った。
「最近は自分の持ち時計も走れてないから正直、自信はなかったんだ。いい意味で期待を裏切ってくれたよ」と寺井助手は嬉しい誤算にニッコリ。次走は3月6日の仁川S(阪神ダート2000m)を予定。

春麗ジャンプSは、ランヘランバ(牡8、栗東・藤沢則厩舎)が前走のウップンを晴らす内容で②着に6馬身差を付けて圧勝した。
「前走は降雪の影響で稽古ができず、太かったのが敗因です。今回は順調に来ていたし、普通に走れば負けないという自信はありました。とにかく飛越が抜群に巧いので、安心して見てられます」と藤沢則師は余裕の表情を浮かべる。
次走は3月12日の阪神スプリングJ(JGⅡ)で連勝街道へ突っ走る。