マイネイサベル・水野調教師「この馬の良さを生かす競馬が」

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9日、土曜東京11レース・クイーンカップ(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、阪神ジュベナイルフィリーズ6着からの巻き返しを狙うマイネイサベル(牝3、美浦・水野厩舎)は、水野調教師を背に南ウッドコースで追われ、83.5-67.2-52.2-38.3-12.7-をマークした。

追い切りに関して、水野貴広調教師
「前の馬を捌く感じになりましたけど、気にすることはありませんでした。先週強めの調教も消化しているし、今日は馬なりの調整にしました。体が大きい馬ではないので、これで十分だと思います」とコメント。

「前走は馬の状態は良かったですけど、スローペースで、先に行った馬に入られて立て直す形になってしまったこともあるので、着順ほどの力差は無いと思います。 モマれる競馬を経験出来たし、今後に繋がる内容だったと思います。レース後は放牧に出て1/28に帰厩しましたが、その後も順調です。この馬には入厩時から乗っていますけど、馬自体がしっかりしてきましたね。今回は直線の長いコースで、この馬の良さを生かす競馬が出来ると思います。次に繋がる競馬をして欲しいですね」と、期待を込める。