シンゲン、骨折で休養

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2月27日に」行われる中山記念に出走予定だったシンゲン(牡8歳、美浦・戸田厩舎)が、右前脚を剥離骨折していたことが9日、判明した。
昨年11月のジャパンC(12着)に出走した後、宮城・山元トレセンで休養。1月27日に美浦へ帰厩したが、先週、軽めの調教を行った際に歩様が乱れ、レントゲン検査で骨折が判明。
ただ、比較的症状は軽いため、休養期間は3か月程度の見込み。安田記念での復帰を目指す予定だ。

同馬は、09年天皇賞・秋(5着)のレース中に右トウ骨遠位端骨折を発症するなど、過去に4度の骨折を経験している。