キャプテントゥーレ、中山記念へ坂路で50.4

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昨秋の天皇賞以来、実践から遠ざかっているキャプテントゥーレ(牡6、栗東・森厩舎)は、9日(水)も坂路で50.4-37.3-24.5-12.2のタイムをマーク。既報通り2月27(日)の中山記念(GⅡ)での復帰に向けて態勢を整えている。

1月30日の京都牝馬Sで13着に敗れたベストロケーション(牝6、美浦・鹿戸雄厩舎)は、2日(水)に山元トレセンへリフレッシュ放牧に出ている。次走は、3月5日(土)のオーシャンS(G3)(中山芝1200m)を予定。

昨年の名古屋グランプリで3着に入ったシビルウォー(牡6、美浦・戸田厩舎)は、先日、美浦トレセンに帰厩。3月6日(日)の仁川S(阪神ダート2000m)を予定しているが、3月16日(水)に船橋競馬場で行われる地方交流重賞・ダイオライト記念(Jpn2)(ダート2400m)に選出されれば、ダイオライト記念を優先する予定。