ヴィクトワールピサ、中山記念へ「時計に関しては予定通り」

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昨年の有馬記念を制して、2月27日の中山記念(G2)から、3月26日のドバイワールドC(GⅠ)に向けて着々と準備を整えているヴィクトワールピサ(牡4、栗東・角居厩舎)。
小雪が舞う中、今朝(11日)の坂路コースで55秒6-41秒1-27秒0-13秒2をマークした。
「雪の影響で走りずらそうでしたが、時計に関しては予定通り。放牧先からこちらに戻ってきたあとも順調ですよ」と角居師は仕上がりの良さをアピール。

函館2歳S(②着)のあと骨折。休養を余儀なくされたマイネショコラーデ(牝3、栗東・吉田厩舎)が、来週に栗東トレセンへ戻ってくる。
「放牧先でジックリと乗り込んでいるという報告を受けてます。このあとはフィリーズレビューで復帰の予定です」と高島助手はコメント。鞍上は引き続き和田騎手が手綱を握る。