【デイリー杯クイーンC】2番人気ホエールキャプチャが重賞初制覇

この記事をシェアする

トピックス

11年2月12日(土)、1回東京5日目11Rで第46回 デイリー杯クイーンC(GⅢ)(芝1600m)が行なわれ、池添 謙一騎手騎乗の2番人気・ホエールキャプチャが優勝。勝ちタイムは1.35.4(稍)。

2着には3/4馬身差で5番人気・マイネイサベル(牝3、美浦・水野厩舎)、3着には4番人気・デルマドゥルガー(牝3、美浦・堀井厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたダンスファンタジア(牝3、美浦・藤沢和厩舎)は中団追走から直線、外に出すもそこから伸びを欠き6着に敗れている。

レースは5番枠からカトルズリップスがスッとハナを切り、ニシノステディーが2番手。外からイイデステップ、内からフレンチカクタス、テキサスルビーと人気薄各馬が好位を形成していたが、直線、中団追走のホエールキャプチャが抜け出すと、ゴール前では様相一転。後方待機のマイネイサベル、デルマドゥルガーなど、決め手で勝る各馬が上位に入線する結果となった。

勝ったホエールキャプチャはファンタジーS3着、阪神JF2着と好走を続けていたが、重賞競走は今回が初勝利。馬主は嶋田 賢氏、生産者は新ひだかの千代田牧場。馬名の意味由来は「鯨+捕獲。父名よりペリーの寄港した理由を想像して」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら

ホエールキャプチャ
(牝3、美浦・田中清厩舎)
父:クロフネ
母:グローバルピース
母父:サンデーサイレンス
通算成績:6戦3勝

≪関連リンク≫ 【クイーンC】道悪もOK!ホエールキャプチャ


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。