ゴルトブリッツが連勝でオープン入り/門司S

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11年2月13日(日)、1回小倉8日目11Rで門司ステークス(ダ1700m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の圧倒的1番人気・ゴルトブリッツが好位追走からアッサリと抜け出し3馬身半差、1000万からの連勝でオープン入りを決めた。勝ちタイムは1.42.0(不)。

2着には3番人気・シャア(牡5、栗東・田島良厩舎)、3着には5番人気・メイショウダグザ(牡5、栗東・南井厩舎)が続いて入線。

勝ったゴルトブリッツは芝で未勝利を勝ち上がれずに一旦、地方競馬へ転出されたが、ダート2連勝で中央へ再転入。500万下を7馬身差で圧勝すると、交流JpnⅠ東京大賞典7着を挟んで1000万、1600万と連勝。オープンクラスでもその活躍に期待がかかる。

馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「金の稲妻(独)」。

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ゴルトブリッツ
(牡4、栗東・吉田厩舎)
父:スペシャルウィーク
母:レディブロンド
母父:Seeking the Gold
通算成績:12戦5勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。