ビヨンドマックスが押し切る/中京スポニチ賞

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11年2月14日(月)、1回小倉7日目11Rで中京スポニチ賞(ダ1700m)が行なわれ、丸山 元気騎手騎乗の11番人気・ビヨンドマックスが、ハナをきったパープルスターの差のない2番手から押し切り勝ち。勝ちタイムは1:43.9(不)。

2着にはクビ差で4番人気・コスモナダル(牡5、美浦・池上厩舎)、3着には5番人気・エーシンマダムジー(牝5、栗東・松元茂厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたローレルレガリスは13着に敗れた。

勝ったビヨンドマックスは、昨年2月に既に1000万下戦を制していたが、降級により2度目の現級勝ちとなった。 同馬はおじに95年のスプリングSなど重賞3勝のナリタキングオーがいる血統。馬主は松岡 隆雄氏、生産者は門別の下河辺牧場。馬名の意味由来は「彼方+最大限」。

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ビヨンドマックス
(牡5、栗東・増本厩舎)
父:アフリート
母:クローストゥユー
母父:コマンダーインチーフ
通算成績:12戦4勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。