ビートブラックは1戦挟んで天皇賞(春)へ

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1番人気に支持されたダイヤモンドSで④着に敗れたビートブラック(牡4、栗東・中村厩舎)。
「位置取りがちょっと後ろぎたかな。ある程度の位置で競馬をしていた馬が上位を占めたからね」と中村師は悔しい表情を浮かべる。
このあとは5月1日の天皇賞(春)の前に、1走挟むとのこと。

フェブラリーSで⑬着だったメイショウタメトモ(牡6、栗東・武田厩舎)は一息入れて立て直しを図る。
「今回は今まで戦ってきた相手とはレベルが違った。でも、(近走で)賞金も稼いでくれたから、これからは交流重賞を重点に使っていきたい」と武田師

また、同厩舎でつばき賞⑧着だったメイショウナルト(牡3、栗東・武田厩舎)はダート路線に矛先を変更。「稽古でめちゃくちゃ動くから、ダートでどんな走りをするか見たい」と同師。