【阪急杯】ガルボ・清水英克師「自分のベストの走りが…」

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23日、日曜阪神11レース・阪急杯(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走の京都金杯はクビ差の2着に敗れたガルボ(牡4、美浦・清水英厩舎)は、助手を背に南ポリトラックコースで追われ、5F62.6-48.9-35.1-12.1をマークした。

追い切りに関して、清水英調教師
「先週に本追い切りを終えて、今週は気持ちの調整に重点を置きました。良い調整が出来たと思います」とコメント。

「関西に出張が続いたので、中間は疲れを取ることに重点を置いてきましたが、その効果もあって今では元気一杯です。距離は1400から1600ぐらいが現状では合っていると思いますので、このくらいのレースを使っていく予定です。ここも相手というより、自分のベストの走りが出来るか、ですね」と、シンザン記念に続き、二つ目の重賞タイトルを狙う。