ロイヤルパープルが快勝/中山新馬

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11年2月26日(土)、2回中山1日目3Rでサラ系3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の2番人気・ロイヤルパープルが優勝。勝ちタイムは1:57.9(良)。

2着には3/4馬身差で10番人気・ディアボルト(牡3、美浦・田村厩舎)、3着には3番人気・ロードエフォール(牡3、美浦・菊川厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたレッドフィアレスは8着に敗れた。

レースはアイアンブローがハナ、レッドフィアレス、レオネプチューンらは2~3番手。ロイヤルパープルは中団のインを追走。 直線に向いて、先行各馬の脚色が衰えたところに、ロイヤルパープルが軽く仕掛けると一気に進出。最後はディアボルトも追い詰めたものの、ロイヤルパープルが抑える余裕をみせ快勝した。

勝ったロイヤルパープルの馬主は広尾レース 株式会社、生産者は新ひだかの藤沢牧場。馬名の意味由来は「王者の紫。母名より連想」。 管理する国枝栄調教師の管理馬では、08年産の3歳世代の勝ち上がりは10頭目、オーナーの広尾レース 株式会社の所有馬では2頭目の事。

1着 ロイヤルパープル(北村宏騎手)
「稽古でも良い動きをしていましたよ。今日は前が結構流れていました。マイペースで追走する形になって、良い感じで走っていましたし、終いも良く伸びてくれました」

2着 ディアボルト(柴田善騎手)
「最後の直線は、挟まれそうなところをよく抜けてくれました。勝ち馬と同じような脚を使っているし、良い馬ですよ」

3着 ロードエフォール(ベリー騎手)
「スタートして良い位置を取れず、砂を被って後ろからになりました。直線でモタれたり若さはありますが、最後までしっかり走っていましたし、良いところがありますね」

8着 レッドフィアレス(横山典騎手)
「まだ緩さがありますけど、良い馬ですよ」

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ロイヤルパープル
(牡3、美浦・国枝厩舎)
父:マーベラスサンデー
母:ラベンダーベール
母父:マルゼンスキー


※ こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。