エチゴイチエが馬なりで圧勝!ディープ×ドーベルは6着

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11年2月26日(土)、2回中山1日目6Rでサラ系3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の1番人気・エチゴイチエが、 3~4番手追走から、直線入り口で先頭集団に並びかけると、ステッキを入れる事無く先頭へ。先行勢を交わし去ると、ラスト100mも完全に流す余裕をみせる圧勝をみせた。勝ちタイムは2:06.4(良)。

2着には3馬身差で6番人気・ビアトリクス(牝3、美浦・松山康厩舎)、3着には11番人気・エーブマンガン(牡3、美浦・清水利厩舎)が続いて入線した。
父がディープインパクト、母がメジロドーベルの超良血馬・メジロダイボサツは6着、ダイワメジャー、ダイワスカーレットの弟・ピカソは5着に終わった。

勝ったエチゴイチエは伯母にハーツクライの母で重賞2勝のアイリッシュダンスがいる血統。 馬主は齊藤 四方司氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「越後で一期一会」。

1着 エチゴイチエ(三浦騎手)
「勝てるという気持ちでした。気持ちが前向き過ぎるところがあるので、折り合いは気を付けました。最後は想像以上に弾けてくれましたね。新馬なので遊ばせないようにムチを使いましたけど、余力十分でした。距離の融通がききそうですし、楽しみですよ」

2着 ビアトリクス(内田博騎手)
「今日は勝ち馬が強かったですね。最後も良く伸びていますよ。初めてでまだ余裕もありますし、これから楽しみですよ」

3着 エーブマンガン(吉田隼騎手)
「上手く流れに乗って最後も頑張ってくれました。まだトモに弱いところもありますし、これから良くなりますよ」

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エチゴイチエ
(牡3、美浦・手塚厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:ダンスフォーママ
母父:エリシオ


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。