池江郎師の管理馬ヤマニンウイスカーが連勝でOP入り/虹の松原S

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11年2月27日(日)、2回小倉2日目11Rで虹の松原ステークス(芝1800m)が行なわれ、丸山 元気騎手騎乗の2番人気・ヤマニンウイスカーが優勝。勝ちタイムは1.45.9(良)。

2着には1/2馬身差で12番人気・ゴールディーロック(牡7、美浦・柄崎厩舎)、3着には3番人気・シルクアーネスト(牡4、栗東・池添厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたメイショウカンパクは9着に敗れている。

勝ったヤマニンウイスカーはこの2月一杯で定年を迎える池江郎師の管理馬。昨年は勝ち星なしと低迷が続いていたが、休み明けの今年初戦で1000万を勝ち上がり、連勝で一気にオープン入りを決めた。馬主は土井 肇氏、生産者は新冠の錦岡牧場。馬名の意味由来は「冠名+髭」。

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ヤマニンウイスカー
(牡5、栗東・池江郎厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:マダニナ
母父:Sadler’s Wells
通算成績:22戦5勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。