【弥生賞】プレイ・斎藤誠調教師「皐月賞の権利を」

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2日、日曜中山11レース・弥生賞(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

7戦1勝、2着4回と堅実な走りを見せるプレイ(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)は、柴田大知騎手(レースでは松岡正海騎手が騎乗予定)を背に南ウッドコースで追われ、6F81.9-67.2-53.0-39.4-13.6をマークした。

追い切りに関して、斎藤誠調教師

「ウッドでの併せ馬で、前の馬を見ながら直線追うといういつものパターンでしたけど、良い動きで、レースが楽しみです」とコメント。

「いつも何かが前にいるという歯がゆさがありますけど、レースでは全力を出して頑張ってくれます。まだ体と心のバランスが一致しない、子供っぽいところもありますし、晩成型かな、と思っています。切れる脚がありませんが、自分で競馬を作れる馬です。頑張って本番の権利を取って欲しいですね」と、皐月賞出走権を狙う。