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カネヒキリの全弟・トーセンウィークがデビュー勝ち/阪神新馬
2011/3/20(日)
11年3月20日(日)、1回阪神8日目6Rでサラ系3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、和田 竜二騎手騎乗の4番人気・トーセンウィークが優勝。勝ちタイムは1:56.1(良)。2着にはクビ差で2番人気・タイムズアロー(牡3、栗東・松田博厩舎)、3着には13番人気・ヴォレ(牡3、栗東・清水久厩舎)が続いて入線した。
レースはコパノカーン、ロゴジャルスキー、セブンスハーモニーらが並ぶように先行するも、ペースはスロー。 それを見越して、ヴォレ、トーセンウィークが外からポジションを押し上げると、直線は2頭が抜け出し。最後は後方から、タイムズアローも追い上げを図ったが、トーセンウィークが追い比べを僅か制した。
勝ったトーセンウィークは全兄に幾多のダートGⅠを制したカネヒキリがいる血統。 馬主の島川 隆哉氏は、09年セレクトセールにおいて、同馬を7600万円で購入していた。 、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+週末を飾れるように」。
1着 トーセンウィーク(和田騎手)
「新馬ならやれる感じはありました。血統も血統だし強気な競馬をしました。力のあるところを見せられましたね。これから楽しみです」
3着 ヴォレ(秋山騎手)
「厩舎の人からズブいと聞いていたので、勢いが付いたところを抑えないように流しました。外を回るロスがありましたが、内もゴチャついていましたし、リズム良く行けたので良かったと思います。これから楽しみです」
4着 ワンダースピンドル(高田騎手)
「攻めは動いていましたが、まだ体に余裕があるし、馬を作っている段階です。レースでもハミを噛んだり抜いたりしているのにこの結果ですからね。まだまだ強くなる余地はあります」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
トーセンウィーク
(牡3、栗東・大久龍厩舎)
父:フジキセキ
母:ライフアウトゼア
母父:Deputy Minister
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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