岩田康誠騎手など≪阪神1~4R≫レース後のコメント(4/3)

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11年4月3日(日)、2回阪神4日目1Rでサラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の3番人気・ヒショウが優勝。勝ちタイムは1:12.9(良)。

2着には1馬身差で4番人気・ロンド(牝3、栗東・平田厩舎)、3着には2番人気・デイブレイク(牡3、美浦・菊川厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたシルクフェリーチェは5着に敗れた。

1着 ヒショウ(内田博騎手)
「スムーズに競馬が出来たこともよかったし、ダートスタートも良かったんでしょうね」

2着 ロンド(藤岡佑騎手)
「ゲート練習していた事で、いいスタートもきれましたし、時計も大幅に詰めていますからね。500万下でもやれるような時計でしたし、相手が悪かったです」

3着 デイブレイク(柴田大騎手)
「この間、ゲートで遅れていたこともあり、この中間練習していましたが、ちゃんと出られるようになっていました。時計も速かったし、収穫のあるレースでした」

10着 エデンシチー(小林徹騎手)
「落ち着いていこうとしたけれど、口向きが良くなくて、外にガーンといってしまいました。3コーナーでも気をつけていたのですが」

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2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の12番人気・ハスラーが優勝。勝ちタイムは1:55.8(良)。

2着には13/4馬身差で7番人気・カレンジェニオ(牡3、栗東・安田厩舎)、3着には9番人気・セイプロスペリティ(牡3、栗東・服部厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたバリサイトは10着に敗れた。

1着 ハスラー(岩田騎手)
「攻めでも変わってきていると言われていたし、ズブさがあったけれど、気合をつけてから、グーンといってくれた。上でもやれそうです」

4着 ピースワンボーイ(北村宏騎手)
「リズム良く走ってはいたんですけれどね。でも、チャンスは近いと思います」

5着 ユウチャン(三浦騎手)
「上がり勝負になってもよくないし、周りも引っ張っていたので、早めに動いてみたのですが、ちょっと強気に動いてしまいましたね」

8着 ベルウッドサヴァン(三浦騎手)
「初めてモマれる競馬をしたけれど、まだキレる脚がないですからね。次は勝負になってくると思います」

15着 ダイワハリントン(蛯名騎手)
「まだ競馬をわかっていない感じです。能力はありますよ」

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3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、国分 優作騎手騎乗の2番人気・フリーアズアバードが優勝。勝ちタイムは1:26.7(良)。

2着にはクビ差で1番人気・アースワンキセキ(牡3、栗東・沖厩舎)、3着には3番人気・オメガローズマリー(牝3、美浦・矢野厩舎)が続いて入線した。

1着 フリーアズアバード(国分優騎手)
「子供っぽいところは残っていて、抜け出してからもフワっとしていたけれども、トモの感じも良くなっていました」

3着 オメガローズマリー(三浦騎手)
「前向きすぎるところはありますが、今までで一番納得の出来るレースでした。牝馬の中一でも頑張っているし、次は東京でやることが出来ればチャンスだと思います」

14着 ブルーアイスバーグ(柴山騎手)
「攻め馬からモサっとしているところはありましたが、レースでも3~4コーナーでの反応ももう一つでした。二の脚はいいところがったのですが」

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4Rでは、障害4歳上オープン(障3140m)が行なわれ、五十嵐 雄祐騎手騎乗の1番人気・トーセンジョーカーが優勝。勝ちタイムは3:31.5(良)。

2着には3/4馬身差で8番人気・スリーラスカル(牡6、栗東・大橋厩舎)、3着には4番人気・トキノナスティア(牝5、美浦・矢野厩舎)が続いて入線した。

1着 トーセンジョーカー(五十嵐騎手)
「トビの上手な馬だから、(初)コースは気になりませんでした。向こう正面で一箇所、飛越が怪しいところはありましたが、先行力があるし、力を出し切ってくれました」

2着 スリーラスカル(植野騎手)
「初めて乗るので比較はつきませんでしたが、厩務員さんも『いつもより気合が乗っている』と、言っていましたし、引っかからないし、乗りやすい馬でした。晴れ馬場の芝コースという条件も良かったようです」

9着 マイネルカーロ(草野騎手)
「久々の分、力んで走っていましたね。使いつつ良くなってくると思います」

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