菅原泰夫調教師がJRA通算200勝を達成!

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11年4月3日(日)、2回阪神4日目4Rで障害4歳上オープン(障3140m)が行なわれ、五十嵐 雄祐騎手騎乗の1番人気・トーセンジョーカーが優勝。この勝利で、同馬を管理する菅原泰夫調教師は、現役114人目のJRA通算200勝を達成した。

菅原泰夫(すがわらやすお)調教師は、1946年生まれ、東京都出身。1964年に茂木為二郎厩舎の所属騎手としてデビューし、1975年にはカブラヤオーで皐月賞、日本ダービー、テスコガビーで桜花賞、オークスの4冠を制覇。通算769勝で1992年に騎手を引退、翌年に厩舎を開業、延べ8頭目で初勝利を挙げている。

【菅原泰夫調教師のコメント】
200勝を達成したのは厩務員から聞いて初めて知りました。まだ通過点とはいえ、格別の思いです。馬主、スタッフ、ファンの方々に恵まれて200勝を達成できました。本当に調教師冥利に尽きます。これからも皆さんにもっと満足してもらえるように頑張ります。

菅原泰夫
(すがわら やすお)
1946年4月1日生まれ
[免許交付年] 1992年
[厩舎開業年] 1993年
[所属] 美浦
[今年度成績] 52戦5勝
[生涯成績] 3816戦200勝(うち障害190戦15勝)
※成績は3日終了時点

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