【ダービー卿CT】ブリッツェンが準オープンからの連勝でタイトルを手に

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11年4月3日(日)、2回阪神4日目12Rで第43回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)(芝1600m)が行なわれ、ハナを切った柴田 善臣騎手騎乗の8番人気・ブリッツェンが直線に入っても脚色衰えず、そのまま逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1.33.3(良)。

内から渋太く脚を伸ばした2番人気・ライブコンサート(セ7、栗東・白井厩舎)がハナ差の2着、中団から馬群を割って良く伸びた6番人気・キョウエイストーム(牡6、美浦・中川厩舎)が3着。1番人気に支持されたキングストリートは13着に敗れている。

勝ったブリッツェンは前走で準オープンを勝ち上がったばかり。重賞初挑戦のココで見事に重賞初勝利をマークした。馬主は広尾レース 株式会社、生産者は平取の坂東牧場。馬名の意味由来は「稲光がする(独)」。

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ブリッツェン
(牡5、美浦・二ノ宮厩舎)
父:スペシャルウィーク
母:レディストロベリー
母父:Caerleon
通算成績:24戦6勝



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