【桜花賞】スピードリッパー・鹿戸雄師「距離が延びるのは歓迎」

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6日、日曜阪神11レース・桜花賞(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

桜花賞トライアル・フィリーズレビュー2着のスピードリッパー(牝3、美浦・鹿戸厩舎)は、助手を背に坂路で追われ、4F53.2-38.8-E-12.7をマークした。

追い切りに関して、鹿戸雄一調教師
「時計はそれほど速くありませんが、順調に来ていますし状態は良いですよ」とコメント。

「前走後2、3日はカイ食いが落ちましたけど、その後はしっかり食べていますし、今は少し余裕があるくらいですから体もあまり変わらない数字になると思います。 お兄さんにポップロックがいる血統からも、距離が延びるのは歓迎ですし楽しみです」と笑顔を見せる。