ランフォルセがオープン特別初勝利!/エスペランサS

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11年4月17日(日)、3回小倉2日目11RでエスペランサS(ダ1700m)が行なわれ、中舘 英二騎手騎乗の2番人気・ランフォルセが優勝。1枠2番ながら2角で外に進路を確保。3角から早くも先頭に並びかける積極的な競馬で後続を突き放す完勝劇だった。勝ちタイムは1.43.6(良)。

2着には2馬身半差で4番人気・マルカベンチャー(牡5、栗東・松永昌厩舎)、更に6馬身離れた3着に5番人気・バトードール(牡4、栗東・池江寿厩舎)。1番人気に支持されたサンライズモールは12着に敗れている。

勝ったランフォルセは昨秋の東京で1600万を勝ち上がりオープン入り。昇級戦は1.0秒差の5着に敗れたが、2戦目のココで鮮やかな変わり身。オープン特別初勝利をマークした。馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「音楽用語で「ますます強く」」。なお、次週の皐月賞に出走予定のノーザンリバーは同馬の半弟にあたる。

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ランフォルセ
(牡5、美浦・萩原厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:ソニンク
母父:Machiavellian
通算成績:15戦6勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。