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ケイアイドウソジンなど≪東京9~10・12R≫レース後のコメント(4/24)
2011/4/24(日)
●11年4月24日(日)、2回東京2日目9Rで石和特別(芝1800m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の6番人気・エーブチェアマンが優勝。勝ちタイムは1:49.1(良)。
2着には2馬身差で1番人気・ステージプレゼンス(牡4、栗東・角居厩舎)、3着には2番人気・オリエンタルジェイ(牡4、美浦・大江原厩舎)が続いて入線した。
1着 エーブチェアマン(蛯名騎手)
「前走は外枠が響き、ロスがあったからね。いい枠を引いて内でじっと脚をためられたよ。それにしても、思いのほか反応が鋭く、前が開いたら瞬時に抜け出してしまった。こんなに切れるんなら、上へいっても通用するんじゃないかな」
2着 ステージプレゼンス(川田騎手)
「いい競馬ができた。3コーナーでちょっとハミを噛んだとはいえ、よく我慢してくれたし、直線もいい脚を使っている。ただ、勝ち馬は一瞬で抜け出したからね。相手が悪かったよ」
5着 ブレイクナイン(三浦騎手)
「早めに交わされ、怯んでしまった。でも、この馬も最後まで延びているし、展開ひとつで着順は変る。次に期待したい」
9着 シングンレジェンド(小林淳一騎手)
「ジワジワとは来ているのですが、シュッと伸びないですね。前に壁をつくって競馬ができなかったですし、こういう(芝丈の長い)馬場も良くなかったかもしれません」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●10Rでは、メトロポリタンS(芝2400m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の3番人気・ケイアイドウソジンが優勝。勝ちタイムは2:28.0(良)。
2着には3/4馬身差で5番人気・ネコパンチ(牡5、美浦・星野厩舎)、3着には12番人気・エジソン(牡5、美浦・鹿戸厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたトップカミングは14着に敗れた。
1着 ケイアイドウソジン(藤田騎手)
「この距離でもやれる。折り合いがぴたりと付いた。うまく流れに乗れ、上手な競馬ができたよ」
2着 ネコパンチ(江田照騎手)
「状態の良さを生かせた。実績のない東京で走れたように、成長を感じる。軽量もあったけど、長いところで折り合いが付いたのは収穫」
4着 コロンバスサークル(武豊騎手)
「調子の良さが伝わってきた。いい競馬ができたよ。内枠でもっとためられたら、チャンスがあったかも」
6着 キングトップガン(丸山騎手)
「4コーナーまでは完璧だったのに、直線は行き場がなく、終えなかった。勝ち負けになっていたかもしれない」
7着 イコピコ(酒井学騎手)
「久々でトップハンデ。他馬に囲まれるかたちでプレッシャーを受けましたしね。そう差はないですし、これを叩いて良くなると思います」
9着 マンハッタンスカイ(岩田騎手)
「最後まで脚は上がっていないし、力のある馬ですよ」
11着 マイネルアンサー(三浦騎手)
「久しぶりで馬が苦しがって、左にモタれていました。使ってよくなってくると思います」
14着 トップカミング(蛯名騎手)
「道中でバカつき、止りそうに。気の悪さに泣いたよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●12Rでは、被災地支援 きずな賞(ダ1600m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の5番人気・タイセイレジェンド(牡4、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.4(重)。
2着には3馬身差で2番人気・エアウルフ(牡4、栗東・角居厩舎)、3着には3番人気・キングパーフェクト(牡5、美浦・萱野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたセイリオスは4着に敗れた。
1着 タイセイレジェンド(岩田騎手)
「楽に3番手につけて、流れにのることが出来ました。凄い手応えでしたし、上のクラスにいっても楽しみです」
2着 エアウルフ(内田博騎手)
「馬ごみには入れない方がいいときいていました。入れ込んでいた部分もあったので、下げてレースをしました」
3着 キングパーフェクト(岩部騎手)
「マイルがどうかと思いましたが、距離は我慢が出来たと思います。(差す形も)板にはついてきましたが、もう少しビュッとくると思っていたのですが」
6着 フリソ(三浦騎手)
「最後まであきらめずに走ってくれました。次に長い距離を使うとしても、いい内容だったと思います」
7着 ヒシパーフェクト(柴田善騎手)
「この馬にとって、脚抜きのいい馬場の千六は忙しいかもしれないね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には2馬身差で1番人気・ステージプレゼンス(牡4、栗東・角居厩舎)、3着には2番人気・オリエンタルジェイ(牡4、美浦・大江原厩舎)が続いて入線した。
1着 エーブチェアマン(蛯名騎手)
「前走は外枠が響き、ロスがあったからね。いい枠を引いて内でじっと脚をためられたよ。それにしても、思いのほか反応が鋭く、前が開いたら瞬時に抜け出してしまった。こんなに切れるんなら、上へいっても通用するんじゃないかな」
2着 ステージプレゼンス(川田騎手)
「いい競馬ができた。3コーナーでちょっとハミを噛んだとはいえ、よく我慢してくれたし、直線もいい脚を使っている。ただ、勝ち馬は一瞬で抜け出したからね。相手が悪かったよ」
5着 ブレイクナイン(三浦騎手)
「早めに交わされ、怯んでしまった。でも、この馬も最後まで延びているし、展開ひとつで着順は変る。次に期待したい」
9着 シングンレジェンド(小林淳一騎手)
「ジワジワとは来ているのですが、シュッと伸びないですね。前に壁をつくって競馬ができなかったですし、こういう(芝丈の長い)馬場も良くなかったかもしれません」
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●10Rでは、メトロポリタンS(芝2400m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の3番人気・ケイアイドウソジンが優勝。勝ちタイムは2:28.0(良)。
2着には3/4馬身差で5番人気・ネコパンチ(牡5、美浦・星野厩舎)、3着には12番人気・エジソン(牡5、美浦・鹿戸厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたトップカミングは14着に敗れた。
1着 ケイアイドウソジン(藤田騎手)
「この距離でもやれる。折り合いがぴたりと付いた。うまく流れに乗れ、上手な競馬ができたよ」
2着 ネコパンチ(江田照騎手)
「状態の良さを生かせた。実績のない東京で走れたように、成長を感じる。軽量もあったけど、長いところで折り合いが付いたのは収穫」
4着 コロンバスサークル(武豊騎手)
「調子の良さが伝わってきた。いい競馬ができたよ。内枠でもっとためられたら、チャンスがあったかも」
6着 キングトップガン(丸山騎手)
「4コーナーまでは完璧だったのに、直線は行き場がなく、終えなかった。勝ち負けになっていたかもしれない」
7着 イコピコ(酒井学騎手)
「久々でトップハンデ。他馬に囲まれるかたちでプレッシャーを受けましたしね。そう差はないですし、これを叩いて良くなると思います」
9着 マンハッタンスカイ(岩田騎手)
「最後まで脚は上がっていないし、力のある馬ですよ」
11着 マイネルアンサー(三浦騎手)
「久しぶりで馬が苦しがって、左にモタれていました。使ってよくなってくると思います」
14着 トップカミング(蛯名騎手)
「道中でバカつき、止りそうに。気の悪さに泣いたよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●12Rでは、被災地支援 きずな賞(ダ1600m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の5番人気・タイセイレジェンド(牡4、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.4(重)。
2着には3馬身差で2番人気・エアウルフ(牡4、栗東・角居厩舎)、3着には3番人気・キングパーフェクト(牡5、美浦・萱野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたセイリオスは4着に敗れた。
1着 タイセイレジェンド(岩田騎手)
「楽に3番手につけて、流れにのることが出来ました。凄い手応えでしたし、上のクラスにいっても楽しみです」
2着 エアウルフ(内田博騎手)
「馬ごみには入れない方がいいときいていました。入れ込んでいた部分もあったので、下げてレースをしました」
3着 キングパーフェクト(岩部騎手)
「マイルがどうかと思いましたが、距離は我慢が出来たと思います。(差す形も)板にはついてきましたが、もう少しビュッとくると思っていたのですが」
6着 フリソ(三浦騎手)
「最後まであきらめずに走ってくれました。次に長い距離を使うとしても、いい内容だったと思います」
7着 ヒシパーフェクト(柴田善騎手)
「この馬にとって、脚抜きのいい馬場の千六は忙しいかもしれないね」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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