ブライトアイザックなど≪東京9・10R≫レース後のコメント(5/1)

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11年5月1日(日)、2回東京4日目9Rで府中ステークス(芝2000m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の6番人気・レインフォーレストが優勝。勝ちタイムは1:59.6(良)。

2着には11/4馬身差で1番人気・ミカエルビスティー(牡4、栗東・矢作厩舎)、3着には12番人気・アヴェンティーノ(牡7、栗東・高野厩舎)が続いて入線した。

1着 レインフォーレスト(蛯名騎手)
「切れたね。折り合いが付いたのがすべて。本来の力を引き出せたよ。こんなスムーズなレースができれば、この条件も最適」

2着 ミカエルビスティー(戸崎騎手)
「すぐに勝てる能力の持ち主。乗りやすいのですが、微妙に甘くなる難しさがあるようです。きょうも抜け出してからふわっとしたぶんの負けですね。距離はもっと長いほうがいい印象」

3着 アヴェンティーノ(吉田豊騎手)
「うまく乗れたと思う。切れるというより、じわじわ伸びるのが持ち味。東京の長い直線も合う」

5着 シグナリオ(三浦騎手)
「終い勝負になると苦しい。もっと早く動けていたら」

8着 タガノバッチグー(後藤騎手)
「昇級戦だったうえ、体も減っていた。2000mの外枠だったしね。まだこれからだよ」

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10Rでは、アハルテケステークス(ダ1400m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の4番人気・ブライトアイザックが優勝。勝ちタイムは1:23.9(良)。

2着には21/2馬身差で15番人気・トーホウオルビス(牡6、栗東・谷厩舎)、3着には2番人気・カジノドライヴ(牡6、美浦・藤沢厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたインペリアルマーチは15着に敗れた。

1着 ブライトアイザック(田中勝騎手)
「このコースは合うんだね(これで東京ダートは4戦4勝)。流れに乗れ、スムーズな競馬。うまくいったし、本当に強かった」

2着 トーホウオルビス(大庭騎手)
「能力はある馬です。息を入れるのにちょっと時間がかかったのに、よく粘ってくれました。ワンテンポ早く自分のかたちに持ち込めたら、もっと際どかったと思いますよ」

5着 ナムラタイタン(熊沢騎手)
「馬場が合わないのかな。もっと動ける馬なのに」

6着 ワンダーポデリオ(柴山騎手)
「前半のペースが遅かった。この馬向きの流れにならなかったですよ」

15着 インペリアルマーチ(戸崎騎手)
「初騎乗なので敗因がはっきりしませんが、乗り切れなかったことは確かです。出負けして窮屈な競馬。周りに気を遣っていましたよ。もっと早くエンジンをかけておけば良かった」

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