エアグルーヴ産駒グルヴェイグが2勝目!/矢車賞

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11年5月8日(日)、3回京都6日目9Rで矢車賞(芝1800m)が行なわれ、中団を追走していた四位 洋文騎手騎乗の1番人気・グルヴェイグが直線、鋭く抜け出して快勝。勝ちタイムは1.48.7(良)。

2着には1馬身1/4差で5番人気・ユースティティア(牝3、栗東・宮本厩舎)、3着には10番人気・マイネマオ(牝3、栗東・宮本厩舎)が続いて入線した。

勝ったグルヴェイグは母エアグルーヴ、兄姉にアドマイヤグルーヴ、フォゲッタブル、ルーラーシップなどがいる超良血馬。1戦1勝で臨んだエルフィンSでは後の桜花賞馬マルセリーナから0.4秒差の3着に好走していた。馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「北欧神話の女神」。

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グルヴェイグ
(牝3、栗東・角居厩舎)
父:ディープインパクト
母:エアグルーヴ
母父:トニービン
通算成績:3戦2勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。