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ビンテージチャートなど≪東京5~9R≫レース後のコメント(5/8)
2011/5/8(日)
●11年5月8日(日)、2回東京6日目5Rでサラ系3歳500万(芝1400m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の3番人気・スナイプビッドが優勝。勝ちタイムは1:22.2(良)。
2着には1/2馬身差で6番人気・ベルモントキーラ(牝3、美浦・古賀厩舎)、3着には1番人気・ランパスインベガス(牡3、美浦・小島厩舎)が続いて入線した。
1着 スナイプビッド(福永騎手)
「終いは切れたね。想像以上の反応だった。まだ子供っぽくてふらふらするから、伸びる余地もたっぷり。芝でもダートでもやれるし、将来が楽しみだよ」
2着 ベルモントキーラ(北村宏騎手)
「スタートが速いね。楽なペースで行け、残ったと思ったが」
3着 ランパスインベガス(C・ウィリアムズ騎手)
「外に出せなかった。枠順の差。馬はすごくいいよ。距離にも融通性がありそう」
4着 サクラゴスペル(尾関知人調教師)
「休養を挟んで気性的に成長していますよ。もうひと追いほしい状況だっただけに、次につながります」
5着 ラバーフロー(後藤騎手)
「調教並みのペースだったから、早めに動いた。よくがんばっているよ」
6着 コスモティカル(中谷騎手)
「最後の伸び脚は上々。しっかり走っている。もう少し落ち着きが出たら、このクラスでも勝負になるね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●6Rでは、サラ系3歳500万(ダ1600m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の2番人気・ホノカアボーイが優勝。勝ちタイムは1:38.4(良)。
2着にはクビ差で1番人気・イーグルカザン(牡3、美浦・伊藤厩舎)、3着には12番人気・モンク(牡3、美浦・矢野厩舎)が続いて入線した。
1着 ホノカアボーイ(福永騎手)
「ずるいところがある馬。先頭に立つとソラを使うんだ。それで際どくなったけど、もっとゆっくり追い出したら、鋭く伸びたと思うよ。ずいぶん馬は良くなっているね」
4着 ニシノオウガイ(吉田豊騎手)
「力を付けている。概ね上手な競馬ができたが、うまく外へ出せていたらもっと走れたね」
5着 ノッティングボーイ(松田騎手)
「最初の芝に戸惑っていた。それ以外はスムーズだったし、最後も伸びているんだけど」
6着 セトノシャンクス(武豊騎手)
「能力は感じるのに、きょうも終いだけ。競馬を覚えていけば」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●7Rでは、サラ系4歳上500万(芝2400m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の5番人気・ジェイケイランが優勝。勝ちタイムは2:27.7(良)。
2着には1/2馬身差で7番人気・ネオヴェリーブル(牡4、美浦・鹿戸厩舎)、3着には2番人気・オペラオーカン(牡4、美浦・堀井厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたハシルヨミテテは4着に敗れた。
1着 ジェイケイラン(川田騎手)
「緩いところがあると聞いていたし、やはりゲートは出なかった。距離を考えてじっくり運び、うまく末脚を引き出せたね。最後までしっかり走り切ってくれた」
2着 ネオヴェリーブル(北村宏騎手)
「勝ったと思ったのに。頭を上げて反抗するタイプ。スムーズに返し馬ができ、道中も気持ち良く走らせることができたよ。折り合いが付けば、このくらい走れる」
5着 クレバーロッシー(武豊騎手)
「いいペースで行けた。これを使って変わりそう」
7着 マイネルネオハート(中谷騎手)
「休ませて馬はしっかりしてきた。叩いて変ると思う」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rでは、サラ系4歳上1000万(ダ1600m)が行なわれ、C.ウィリアムズ騎手騎乗の6番人気・アイソトープが優勝。勝ちタイムは1:38.8(良)。
2着にはクビ差で3番人気・メイショウツチヤマ(牡4、美浦・小島厩舎)、3着には4番人気・ワイルドウルフ(牡4、栗東・庄野厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたレオプレシャスは6着に敗れた。
1着 アイソトープ(C・ウィリアムズ騎手)
「ブリンカーの効果があって、集中しすぎていたくらい。自らハミを取り、それでも無理せずに進めた。ペースがマッチしたのも大きいし、運もあったと思うが、並ばれて渋太い良さが出たよ」
4着 ナイトフッド(新開幸一調教師)
「ペースが落ち着いたのがすべて。直線はよく脚を伸ばしています。このクラスは簡単に突破できる力はあり、次に期待したいですね」
5着 レッドヴァンクール(北村宏騎手)
「前に入られ、想定より後ろのポジションに。よく伸びているだけど」
6着 レオプレシャス(内田博騎手)
「落鉄していた。芝スタートも良くないのかも」
7着 フォルミダービレ(吉田豊騎手)
「流れに乗れたのに、最後はごちゃついたから。能力は高いので、次は巻き返してくる」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●9Rでは、八ヶ岳特別(芝1800m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の7番人気・ビンテージチャートが優勝。勝ちタイムは1:47.2(良)。
2着にはクビ差で2番人気・ヒシカツジェームス(牡4、美浦・久保田厩舎)、3着には3番人気・シャイニンアーサー(牡4、美浦・藤沢厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたステージプレゼンスは8着に敗れた。
1着 ビンテージチャート(北村宏騎手)
「休み明けでも雰囲気は良かった。スタートは横に出て、ちょっとひやっとさせられたけど、道中はリズムに乗って追走。直線はゴールが迫るごとに気持ちを前面に出し、よく伸びてくれた。やはり能力は高い」
4着 アドバンスヘイロー(武豊騎手)
「ためすぎないように乗り、イメージどおりに運べた。でも、直線の伸びはじりじりだったね。もう少し短い距離がいいのかな」
5着 ショウナンアクロス(吉田豊騎手)
「よく伸びている。最後に外へ出せていたら」
8着 ステージプレゼンス(川田騎手)
「前の馬が下がってきて、位置取りを悪くした。力を出し切っていない。かわいそうな結果になった」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1/2馬身差で6番人気・ベルモントキーラ(牝3、美浦・古賀厩舎)、3着には1番人気・ランパスインベガス(牡3、美浦・小島厩舎)が続いて入線した。
1着 スナイプビッド(福永騎手)
「終いは切れたね。想像以上の反応だった。まだ子供っぽくてふらふらするから、伸びる余地もたっぷり。芝でもダートでもやれるし、将来が楽しみだよ」
2着 ベルモントキーラ(北村宏騎手)
「スタートが速いね。楽なペースで行け、残ったと思ったが」
3着 ランパスインベガス(C・ウィリアムズ騎手)
「外に出せなかった。枠順の差。馬はすごくいいよ。距離にも融通性がありそう」
4着 サクラゴスペル(尾関知人調教師)
「休養を挟んで気性的に成長していますよ。もうひと追いほしい状況だっただけに、次につながります」
5着 ラバーフロー(後藤騎手)
「調教並みのペースだったから、早めに動いた。よくがんばっているよ」
6着 コスモティカル(中谷騎手)
「最後の伸び脚は上々。しっかり走っている。もう少し落ち着きが出たら、このクラスでも勝負になるね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●6Rでは、サラ系3歳500万(ダ1600m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の2番人気・ホノカアボーイが優勝。勝ちタイムは1:38.4(良)。
2着にはクビ差で1番人気・イーグルカザン(牡3、美浦・伊藤厩舎)、3着には12番人気・モンク(牡3、美浦・矢野厩舎)が続いて入線した。
1着 ホノカアボーイ(福永騎手)
「ずるいところがある馬。先頭に立つとソラを使うんだ。それで際どくなったけど、もっとゆっくり追い出したら、鋭く伸びたと思うよ。ずいぶん馬は良くなっているね」
4着 ニシノオウガイ(吉田豊騎手)
「力を付けている。概ね上手な競馬ができたが、うまく外へ出せていたらもっと走れたね」
5着 ノッティングボーイ(松田騎手)
「最初の芝に戸惑っていた。それ以外はスムーズだったし、最後も伸びているんだけど」
6着 セトノシャンクス(武豊騎手)
「能力は感じるのに、きょうも終いだけ。競馬を覚えていけば」
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●7Rでは、サラ系4歳上500万(芝2400m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の5番人気・ジェイケイランが優勝。勝ちタイムは2:27.7(良)。
2着には1/2馬身差で7番人気・ネオヴェリーブル(牡4、美浦・鹿戸厩舎)、3着には2番人気・オペラオーカン(牡4、美浦・堀井厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたハシルヨミテテは4着に敗れた。
1着 ジェイケイラン(川田騎手)
「緩いところがあると聞いていたし、やはりゲートは出なかった。距離を考えてじっくり運び、うまく末脚を引き出せたね。最後までしっかり走り切ってくれた」
2着 ネオヴェリーブル(北村宏騎手)
「勝ったと思ったのに。頭を上げて反抗するタイプ。スムーズに返し馬ができ、道中も気持ち良く走らせることができたよ。折り合いが付けば、このくらい走れる」
5着 クレバーロッシー(武豊騎手)
「いいペースで行けた。これを使って変わりそう」
7着 マイネルネオハート(中谷騎手)
「休ませて馬はしっかりしてきた。叩いて変ると思う」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rでは、サラ系4歳上1000万(ダ1600m)が行なわれ、C.ウィリアムズ騎手騎乗の6番人気・アイソトープが優勝。勝ちタイムは1:38.8(良)。
2着にはクビ差で3番人気・メイショウツチヤマ(牡4、美浦・小島厩舎)、3着には4番人気・ワイルドウルフ(牡4、栗東・庄野厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたレオプレシャスは6着に敗れた。
1着 アイソトープ(C・ウィリアムズ騎手)
「ブリンカーの効果があって、集中しすぎていたくらい。自らハミを取り、それでも無理せずに進めた。ペースがマッチしたのも大きいし、運もあったと思うが、並ばれて渋太い良さが出たよ」
4着 ナイトフッド(新開幸一調教師)
「ペースが落ち着いたのがすべて。直線はよく脚を伸ばしています。このクラスは簡単に突破できる力はあり、次に期待したいですね」
5着 レッドヴァンクール(北村宏騎手)
「前に入られ、想定より後ろのポジションに。よく伸びているだけど」
6着 レオプレシャス(内田博騎手)
「落鉄していた。芝スタートも良くないのかも」
7着 フォルミダービレ(吉田豊騎手)
「流れに乗れたのに、最後はごちゃついたから。能力は高いので、次は巻き返してくる」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●9Rでは、八ヶ岳特別(芝1800m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の7番人気・ビンテージチャートが優勝。勝ちタイムは1:47.2(良)。
2着にはクビ差で2番人気・ヒシカツジェームス(牡4、美浦・久保田厩舎)、3着には3番人気・シャイニンアーサー(牡4、美浦・藤沢厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたステージプレゼンスは8着に敗れた。
1着 ビンテージチャート(北村宏騎手)
「休み明けでも雰囲気は良かった。スタートは横に出て、ちょっとひやっとさせられたけど、道中はリズムに乗って追走。直線はゴールが迫るごとに気持ちを前面に出し、よく伸びてくれた。やはり能力は高い」
4着 アドバンスヘイロー(武豊騎手)
「ためすぎないように乗り、イメージどおりに運べた。でも、直線の伸びはじりじりだったね。もう少し短い距離がいいのかな」
5着 ショウナンアクロス(吉田豊騎手)
「よく伸びている。最後に外へ出せていたら」
8着 ステージプレゼンス(川田騎手)
「前の馬が下がってきて、位置取りを悪くした。力を出し切っていない。かわいそうな結果になった」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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