ベイリングボーイが通算50戦目でオープン入り/鞍馬S

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11年5月29日(日)、3回京都12日目11Rで鞍馬ステークス(芝1200m)が行なわれ、中団から脚を伸ばした北村 友一騎手騎乗の8番人気・ベイリングボーイが優勝。勝ちタイムは1.12.0(不)。

2着には1馬身半差で3番人気・キヲウエタオトコ(牡6、栗東・佐々晶厩舎)、3着には9番人気・スーパーワシントン(牡8、栗東・中尾秀厩舎)が続いて入線。中団~後方待機の各馬が上位を占めており、先行した1番人気・マルカベストは直線で伸びを欠き6着に敗れている。

勝ったベイリングボーイはこれまでも人気薄で2着、3着と万馬券を演出してきたが、1着は08年6月以来、およそ3年ぶり。7歳、通算50戦目にしてオープン入りを果たした。馬主は冨沢 敦子氏、生産者は浦河の浦河小林牧場。馬名の意味由来は「母父名+少年」。

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ベイリングボーイ
(牡7、栗東・清水久厩舎)
父:メイショウオウドウ
母:ブラスティーナ
母父:Bering
通算成績:50戦5勝



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