トリビュートソングなど≪東京1~4R≫レース後のコメント(6/4)

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トピックス

11年6月4日(土)、3回東京5日目1Rでサラ系3歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の3番人気・ココロバ(牝3、美浦・池上厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.5(良)。

2着にはクビ差で2番人気・スマートレモラ(牝3、美浦・栗田厩舎)、3着には6番人気・マイネクォーツ(牝3、美浦・奥平厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたトーセンティアラは5着に敗れた。

1着 ココロバ(三浦騎手)
「最後まで渋太いのは分かっていたので、早めに前の馬を捕まえに行きましたが、直線の坂でもうひと伸びしてくれました。使うたびに落ち着きが出てきて、道中安心して乗れるようになってきたところも勝因ですね」

2着 スマートレモラ(蛯名騎手)
「スパッといけないところはありますが、後ろは離しているし、最後まで頑張っていますよ」

3着 マイネクォーツ(松岡騎手)
「返し馬では気持ちが不安定なところがありましたけど、競馬では大丈夫でした。時計も詰めていますし、良くなっていますよ」

4着 マリーズタイム(柴田大騎手)
「テンに戸惑って進んで行かず後ろからになりましたけど、終いは良い脚を使ってくれました」

6着 リュウシンアド(北村宏騎手)
「枠も枠だったので被されないように競馬をしました。早めに交わされた割りにはよく踏ん張っていますよ」

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2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1600m)が行なわれ、柴山 雄一騎手騎乗の6番人気・ハタノゼフィロス(牡3、美浦・畠山吉厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.6(良)。

2着には3馬身差で1番人気・トウカイチャーム(牡3、美浦・栗田厩舎)、3着には2番人気・トミケンベッセル(牡3、美浦・和田厩舎)が続いて入線した。

1着 ハタノゼフィロス(柴山騎手)
「いつもは3コーナーくらいから気を抜くところがあるので、今日はモマれない位置で気合いをつけながら行きました。真面目に走ってくれて、最後はそのまま粘り込んでくれました。時計も速かったですね」

2着 トウカイチャーム(蛯名騎手)
「時計も詰めているし頑張っていますけど、相手が悪かったですね。でもすぐに順番が回ってきますよ」

3着 トミケンベッセル(ウィリアムズ騎手)
「ゲートの中で集中出来ていませんでした。砂を被っても大丈夫でしたし、あれだけの競馬が出来たので、出遅れていなければ勝てていたと思います」

4着 モエレシュネル(武豊騎手)
「ゲートの出は速くありませんが、良い馬ですね。レースに慣れてくれば、すぐに勝てますよ」

5着 ビッグアスリート(吉田豊騎手)
「今日はモマれて、あまり良くありませんでした。いつもはモタモタしていても終いに伸びてくれるんですけどね」

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3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1300m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の2番人気・ザストロンシチー(牡3、美浦・谷原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:19.1(良)。

2着には3馬身差で1番人気・テラノチョイス(牡3、美浦・加藤征厩舎)、3着には6番人気・グランデアトレ(牡3、美浦・河野厩舎)が続いて入線した。

1着 ザストロンシチー(吉田豊騎手)
「久々で厩舎からは『体に余裕があるかも』と聞いていましたが、休む前に続けて3着に来ているように、力が違いましたね。外枠でスタートも良かったので、外を回らされるよりはと思って、先頭に行きました。最後は久々を感じるところもありましたが、やはり力が違いましたね」

2着 テラノチョイス(川須騎手)
「スタートを出て2番手を取りに行きました。直線が長いし、自信を持って追い出しましたが、最後は前の馬と脚色が同じになってしまいました。力はあるので、すぐに順番が来ると思います」

4着 ハヤブサアビオン(吉田隼騎手)
「東京のこの距離は合っていますね。エンジンのかかりが遅いので、もう少し直線があれば2着はあったと思います」

5着 フリーゲン(戸崎騎手)
「コーナーで置かれたのが痛かったですね。終いはしっかり伸びているし、良い雰囲気を持っている馬ですよ」

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4Rでは、障害3歳上未勝利(障3000m)が行なわれ、五十嵐 雄祐騎手騎乗の1番人気・トリビュートソングが優勝。勝ちタイムは3:20.7(良)。

2着には1.3/4馬身差で8番人気・ヤラマイカ(牡5、美浦・浅野厩舎)、3着には7番人気・マンドリーカ(牡4、美浦・松山将厩舎)が続いて入線した。

1着 トリビュートソング(五十嵐騎手)
「これまでのレースでテンに行かないのは分かっていましたし、早めに好位について上がりが一緒になっていたので、今日は2周目に入るまで溜めて、ロングスパートをしようと考えていました。その通りのレースが出来ましたし、良馬場で力を発揮出来たこともあって時計も優秀ですね。血統的にも魅力がありますし、距離が延びても楽しみです」

2着 ヤラマイカ(浅野調教師)
「レース間隔を詰めて使えたのが良かったですね」

3着 マンドリーカ(草野騎手)
「1つ目の障害だけ躊躇して遅れましたが、前が良いペースだったので、そのまま中団でレースをしました。終いも良い脚を使ってくれました」

4着 サンデーチョウサン(浜野谷騎手)
「最後の障害は仕掛けて行った分、踏み切りが遠くなってバランスを崩してしまいました。直線が芝の方が良いですね」

6着 ショウナンライジン(山本騎手)
「落ち着いた馬ですね。途中から慎重に飛ぶようになったので、次走で最初からそう飛ぶようになれば、ロスのない競馬が出来ますね。次が楽しみです」

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