インプレザリオなど≪東京5~9R≫レース後のコメント(6/4)

この記事をシェアする

トピックス

11年6月5日(日)、3回東京6日目5Rでサラ系3歳500万(芝1400m)が行なわれ、田面木 博公騎手騎乗の1番人気・エポワス(牡3、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.2(良)。

2着にはクビ差で4番人気・コスモソーンパーク(牡3、美浦・池上厩舎)、3着には5番人気・ドラゴンライズ(牡3、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。

1着 エポワス(田面木騎手)
「向正面でムキになり、ひやっとさせられたけど、他馬の後ろに入れたら落ち着いてくれた。直線は迫られても負けない自信があったよ。1頭になるとふわふわするので、いいかたちになったね。本当は楽勝する予定だった。間隔が空き、体が太めだったし、能力はこんなものじゃない」

2着 コスモソーンパーク(松岡騎手)
「休み明けをひと叩きし、状態が上がっていた。勝ちパターンかと思ったんだけど。相手が一枚上だったよ」

3着 ドラゴンライズ(蛯名騎手)
「休み明け。よくがんばっている」

4着 アルトゥバン(C・ウィリアムズ騎手)
「いい脚がある。走る馬だよ」

6着 アンゲネーム(福永騎手)
「レースはスムーズだったとはいえ、スタート前に燃えすぎる。消耗が大きいよ」

8着 ポピュラーストック(柴田善騎手)
「ゲートは良くなっている。スッと行けたよ。でも、最後は止ってしまった」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

6Rでは、サラ系4歳上500万(ダ1600m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の9番人気・モエレジンダイコ(牡6、美浦・大江原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.8(良)。

2着には1/2馬身差で5番人気・オールザワールド(牡4、栗東・白井厩舎)、3着には7番人気・リンガスアクター(牡5、美浦・谷原厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたセンターステージは10着に敗れた。

1着 モエレジンダイコ(北村宏騎手)
「勝ち切れないタイプだけど、力はある。前走より距離が1ハロン延び、レースがしやすかった。追走が楽になり、末脚を生かせたよ」

3着 リンガスアクター(三浦騎手)
「うまく外に出せたとはいえ、長くいい脚を使っている。片ブリンカーの効果も大きい」

8着 メイショウパルマ(武豊騎手)
「長期休養明けだから。内容としては良かったと思う」

10着 センターステージ(蛯名騎手)
「内枠だったし、地力を信じて行かせた。楽に走っていたんだけど、粘れなかったよ。どうしたのかな」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

7Rでは、サラ系4歳上500万(芝1600m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の5番人気・マヤノマヤ(牝5、美浦・武市厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.8(良)。

2着には11/2馬身差で8番人気・シンボリカージナル(牡5、美浦・高橋厩舎)、3着には6番人気・レッドクロス(牡4、美浦・藤沢厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたアルマトゥーラは4着に敗れた。

1着 マヤノマヤ(北村宏騎手)
「スムーズに行け、この馬のかたちに持ち込めた。久々でも仕上がりは良かったし、このクラスならば能力上位だからね」

2着 シンボリカージナル(江田照騎手)
「いい脚だったよ。もう少し流れてくれれば」

4着 アルマトゥーラ(蛯名騎手)
「絶好のパターン。でも、伸びそうで伸びなかった。この距離は少し忙しいのかな。でも、すっかり安定してきたし、どこかでチャンスがある」

5着 トーセンフリージア(佐藤哲騎手)
「最近はかかると聞いていたので構えていたら、むしろ行こうとしなかった。終いは来ているのにね」

13着 ロードシップ(松岡騎手)
「スムーズに行けたが、長期の休みは大きい。仕方のない結果」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

8Rでは、サラ系4歳上1000万(ダ1300m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の4番人気・ダンシングマオ(牝4、美浦・坂本厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:18.3(良)。

2着には1/2馬身差で5番人気・ドンビザッツウェイ(牡4、美浦・谷原厩舎)、3着には9番人気・ガリレオシチー(牡5、美浦・嶋田厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたゼンノベラーノは4着に敗れた。

1着 ダンシングマオ(北村宏騎手)
「プラス体重だった前走でも、体はずいぶん良くなっていた。ひと叩きされ、さらに体調が上がっていたね。気持ち良く追走でき、いいタイミングでスパート。最後は一杯になったけど、よく伸びてくれたよ」

2着 ドンビザッツウェイ(田中勝騎手)
「この馬らしい競馬ができた。もう少しだったよ。よくがんばってくれた」

5着 ブレーヴゴールド(蛯名騎手)
「短いところがいい。最後までがんばっているよ」

6着 ダイワシークレット(後藤騎手)
「1200mがいいね。府中の長い直線だとゴールまでがんばり切れない」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

9Rでは、ロベリア賞(芝1800m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の1番人気・インプレザリオが優勝。勝ちタイムは1:47.5(良)。

2着にはハナ差で3番人気・ランパスインベガス(牡3、美浦・小島厩舎)、3着には2番人気・コスモロビン(牡3、美浦・清水厩舎)が続いて入線した。

1着 インプレザリオ(武豊騎手)
「着差はわずかだったけど、強い走りができたと思う。前走で跨り、くせもつかめたし、いいリズムで進めることができたよ」

(戸田博文調教師)
「勝ち切れないのが悩みでしたが、もともと力はある馬。ジョッキーがうまく乗り、持ち味を引き出してくれました。距離は1800mから2000mくらいがいいですね。しっかりと終いを使えます。使い込んできましたので、ここでひと息入れることになりそうです」

2着 ランパスインベガス(三浦騎手)
「この距離にも対応できる馬。我慢させたことが次につながる」

3着 コスモロビン(松岡騎手)
「馬はずいぶん良くなっている。流れが遅かったし、あの位置に行くしかなかった。これで負けたら仕方がない」

4着 コスモヴェント(戸崎騎手)
「距離的にはマイルから1800mくらいがいいと思います。でも、押し出され、だらっと脚を使うことに。決め手を生かせませんでしたね」

5着 サトノオーランド(後藤騎手)
「今回はためる競馬を試したかった。直線は脚を余す結果になったけど、芝のほうが緩急がつけられるよ」

6着 ジョウノアラミス(福永騎手)
「うまく運べたと思うが、ペースが向かず、手応えの割りに伸びなかった」

【このレースの全着順・払戻金はこちら


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。