トップゾーンがゴール寸前で差し切り勝ち/垂水S

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11年6月5日(日)、3回阪神2日目11Rで垂水ステークス(芝2000m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の4番人気・トップゾーンが逃げるトモロポケットをゴール寸前で差し切り優勝。勝ちタイムは2.00.8(良)。

2着にはハナ差で3番人気・トモロポケット(牡5、栗東・河内厩舎)、3着には2番人気・ダノンスパシーバ(牡4、栗東・佐々晶厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたバアゼルリバーは9着に敗れている。

勝ったトップゾーンはこれが今年の3勝目。昨年は1000万クラスでの足踏みが続いていたが、今年に入って本格化。1000万、1600万と連勝してオープン入りを決めた。馬主は有限会社 コオロ、生産者は浦河の木戸口牧場。馬名の意味由来は「冠名+域」。

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トップゾーン
(牡5、栗東・境直厩舎)
父:ステイゴールド
母:レッドストリーム
母父:アーミジャー
通算成績:31戦5勝



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。