ショウナンアクロスがイン突きで快勝!/ホンコンJCT

この記事をシェアする

トピックス

11年6月5日(日)、3回東京6日目10RでホンコンJCT(芝1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の3番人気・ショウナンアクロスが優勝。勝ちタイムは1:47.3(良)。

2着には11/4馬身差で1番人気・ヒシカツジェームス(牡4、美浦・久保田厩舎)、3着には5番人気・フェイマステイル(牡5、美浦・大江原厩舎)が続いて入線した。

勝ったショウナンアクロスは馬主は国本 哲秀、生産者は(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「冠名+越える」。

1着 ショウナンアクロス(吉田豊騎手)
「スタートは速くない馬。終いに賭けようと思っていた。ロスなく経済コースを進め、直線も前が開いた。想像どおりにいい脚を使ってくれたよ」

2着 ヒシカツジェームス(蛯名騎手)
「残念な結果。ゲートでじっとしない。それに、直線は手前を替えさせたのに、最後は差し返されかけた。力を出し切っていないよ」

3着 フェイマステイル(柴田善騎手)
「使われながら良くなってきたよ。スタートは出たし、折り合いの問題もなし。こんな伸びを見せてくれれば、そろそろチャンスがある」

4着 クラレットジャグ(後藤騎手)
「直線に向き、沈みそうな手応え。でも、追ってからがいいね。こんなレースができるんだから、いずれ勝負になる」

5着 ヒカルアカツキ(横山典騎手)
「うまく流れに乗り、自分の競馬はできたよ」

7着 インザブラック(岩田騎手)
「ちぐはぐな走り。右回りのほうがいいね」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

ショウナンアクロス
(牡6、美浦・大久保厩舎)
父:ダンスインザダーク
母:バブルウイングス
母父:In The Wings
通算成績:45戦3勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。