加用正調教師がJRA通算400勝達成!

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6月5日(日)、3回阪神2日目5Rで、6番タガノエベンヌ(川島 信二騎手)が、1着となり、同馬を管理する加用 正調教師(栗東)は現役43人目のJRA通算400勝を達成した。
加用師は、これまでに昨年の函館記念(マイネルスターリー)など、JRA重賞通算10勝を挙げている。

【加用 正調教師のコメント】
「区切りの400勝はまだまだ通過点だと思っています。これまで、勝ち損じたレースもありましたが、堅実な成績を残せたのも、馬主をはじめ関係者の皆様、厩舎スタッフに支えられての結果です。これからも、良い競馬が出来たらいいなと思っています」

6月4日(土)、3回阪神1日目10Rで、2番アドマイヤベルナ(小牧 太騎手)が第1着となり、友道 康夫調教師(栗東)は現役117人目のJRA通算200勝を達成した。
友道師は、これまでに一昨年の皐月賞(アンライバルド)など、G1・2勝を含む、JRA重賞通算11勝を挙げている。

【友道 康夫調教師のコメント】
「200勝を達成してこれまでを振り返ると、長かったという思いもありますが、その間にGIレースを勝たせていただくなど、とても充実していたと思います。これからも、馬主、生産者、馬に携わる方々の思いに応えるため、スタッフ一同で頑張っていきたいと思います」