【CBC賞】アーバニティ「精神的にも肉体的にもまだやれますね」

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8日、日曜阪神11レース・CBC賞(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、オーストラリアトロフィー18着のアーバニティ(牡7、美浦・古賀慎厩舎)は、助手を背にWコースで追われ、5F66.3-50.6-37.5-12.9をマークした。

追い切りに関して、土谷助手
「併せるとムキになるので、毎回単走でやっています。今日は直線重点の終いを伸ばす内容でしたが、良い手応えでした。順調に来ていますね」とコメント。

「前走は、シルクロードステークス、高松宮記念と来て、見えない疲れもあったのかも知れません。レース後に短期放牧に出てリフレッシュして帰って来たので、前々走くらいの状態にあると思います。7歳ですが、精神的にも肉体的にもまだやれますね。競馬でムキになり過ぎないところが良いのかな、と思います。
ハンデは微妙ですが、0.5なら許容範囲だと思いますし、馬場も、多少の道悪なら状態の良さでこなせると思いますよ。阪神コースは結果を出していますし、ジョッキーも何度も乗っているので、レースに関してはジョッキーにお任せです」と巻き返しを狙う。