スピニングノアール近親・コスモルーシーが快勝…阪神新馬

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11年6月18日(土)、4回阪神1日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、和田 竜二騎手騎乗の5番人気・コスモルーシーが優勝。勝ちタイムは1:09.6(良)。

2着には1.3/4馬身差で3番人気・カシノラピス(牝2、栗東・梅内厩舎)、3着には4番人気・エーシンブランシュ(牝2、栗東・坂口則厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたフランベルジェは6着に敗れた。

レースはカシノラピスが先手を主張したところに、コスモルーシーが2番手追走。直線に向いても2頭のマッチレースの様相だったが、コスモルーシーが力強く抜け出した。

勝ったコスモルーシーは叔父に短距離戦線で活躍している現役馬・スピニングノアールがいる血統で、同馬は昨年の北海道サマーセールで157.5万円で購入されていた。
馬主は有限会社 ビッグレッドファーム、生産者は浦河の惣田 英幸氏。馬名の意味由来は「冠名+人名。ビートルズの曲名より」。

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コスモルーシー
(牝2、栗東・高野厩舎)
父:マイネルラヴ
母:ジュリアクイーン
母父:Acatenango



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