スプラッシュエンドなど≪中山9~10・12R≫レース後のコメント(6/18)

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11年6月18日(土)、3回中山1日目9Rでサラ系3歳上500万(芝1200m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の6番人気・フィールマイハート(牝4、美浦・矢野英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:08.4(稍)。

2着にはクビ差で2番人気・ハノハノ(牡3、栗東・西園厩舎)、3着には7番人気・シルクマタドール(牡7、美浦・柴田人厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたウォンビーロングは5着に敗れた。

1着 フィールマイハート(田辺騎手)
「この前は早めに行って終いが甘くなりましたけど、今日は中山なので、終いも我慢してくれると思いました。馬場を気にしていましたが、荒れてはいなかったので大丈夫でした」

2着 ハノハノ(酒井騎手)
「道中辛抱して、終いを伸ばしました。初めて坂のあるところで競馬をしましたけど、結果を出してくれましたね」

3着 シルクマタドール(西田騎手)
「開幕週なので前に出して行きました。道中行きたがったところがあったので、そこが上手く折り合えれば、終いももう少し頑張れたと思います」

4着 クリノテンペスタ(大庭騎手)
「上手く外に出したかったですね…。最後はよく伸びています」

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10Rでは、袖ケ浦特別(芝1200m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の8番人気・スプラッシュエンド(牡5、美浦・鹿戸雄厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:08.2(稍)。

2着には1/2馬身差で1番人気・ツーデイズノーチス(牝5、美浦・斎藤厩舎)、3着には3番人気・ダイワナイト(牡4、美浦・池上厩舎)が続いて入線した。

1着 スプラッシュエンド(柴田善騎手)
「前走は窮屈になったところがあったようですが、今日は道中スムーズに回って来ることが出来ました。それが最後の伸びに繋がったと思います」

2着 ツーデイズノーチス(松岡騎手)
「ペースも速くありませんでしたし、折り合いも付いて脚も使っているんですけどね。勝ったと思いましたが…」

3着 ダイワナイト(田辺騎手)
「降級馬なので、やっぱり力は上ですね。まだ多少緩さがあったので、使った方が良くなって来ると思います。下も乾いている方が良いですね」

4着 レッドストラーダ(吉田豊騎手)
「馬込みに入ると燃えるところがありますけど、こういう我慢する競馬を徐々に覚えていけば、先が楽しみです」

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12Rでは、サラ系3歳上500万(芝1800m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の2番人気・フェデラリスト(牡4、美浦・田中剛厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.8(稍)。

2着には1.1/4馬身差で1番人気・シーズンズベスト(牝4、美浦・藤沢和厩舎)、3着には3番人気・コスモカンタービレ(牡4、美浦・松山康厩舎)が続いて入線した。

1着 フェデラリスト(蛯名騎手)
「芝向きですね。全体的に緩さがありますが、良いところがありますね。力がついてくれば、もっと体を使えるようになって、更に良くなりますよ」

2着 シーズンズベスト(中舘騎手)
「掛かることもなく、抜けた感じでスローペースで運べましたし、自信満々で乗っていましたけどね。こちらも凄く伸びているのに、差されましたから瞬発力負けですね。でも馬は頑張っていますし、凄く良いですよ」

3着 コスモカンタービレ(松岡騎手)
「このクラスでは力は上ですね。乗りやすくて良い馬です」

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