コスモラピュタなど≪中山9~10・12R≫レース後のコメント(6/25)

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11年6月25日(土)、3回中山3日目9Rで銚子特別(ダ1800m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の4番人気・モエレエンデバー(牡4、美浦・小島茂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.8(良)。

2着にはアタマ差で3番人気・グランドシチー(牡4、美浦・相沢厩舎)、3着には10番人気・ルシャンベルタン(牡3、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたサトノジューオーは4着に敗れた。

1着 モエレエンデバー(後藤騎手)
「ヒヤッとする位置にハマリましたが、上手く3、4コーナーを捌けたのが大きかったですね。この馬もしっかり走ってくれましたけど、2着馬も渋太く、良い走りをしていました」

2着 グランドシチー(西田騎手)
「人気馬が逃げていたので、早めに動いた分最後はやられてしまいましたけど、このクラスでは力が上ですね」

3着 ルシャンベルタン(大野騎手)
「まだ真面目に走らないところがありますけど、前走に比べるとだいぶ良くなっています」

4着 サトノジューオー(北村宏騎手)
「距離は大丈夫ですけど、今日はペースが厳しかったですね」

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10Rでは、安房特別(芝2200m)が行なわれ、柴田 大知騎手騎乗の1番人気・コスモラピュタ(牡4、美浦・高橋祥厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:11.7(良)。

2着にはクビ差で2番人気・モンテエン(牡4、美浦・松山康厩舎)、3着には3番人気・スズカスコーピオン(牡5、栗東・橋田厩舎)が続いて入線した。

1着 コスモラピュタ(柴田大騎手)
「力が違いましたね。抑えずに出して行きましたが、最後も余裕があって、交わされる気がしませんでした」

2着 モンテエン(柴田善騎手)
「休み明けでも良い感じだったし、57.5キロでもよく頑張っていますよ」

3着 スズカスコーピオン(蛯名騎手)
「もう少し早めに動ければ良かったんですけど、前の4頭が動かない状態でその後ろでしたからね。それでも最後はよく来ていますよ」

5着 ラッキーポケット(後藤騎手)
「良い感じで進んでいましたが、坂で減速してしまいした。平坦コース向きだと思います」

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12Rでは、サラ系3歳上500万(芝1800m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・クラックシード(牝4、美浦・鈴木康厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.2(良)。

2着には3/4馬身差で2番人気・マイネルレイン(牡4、美浦・鹿戸雄厩舎)、3着には6番人気・スーパーオービット(牡5、栗東・中竹厩舎)が続いて入線した。

1着 クラックシード(鈴木康調教師)
「先の牝馬限定戦も考えていて、もうひと追い足りないかなと思うところもありましたが、小柄な牝馬ですし、ここで使いました。前が開けばあのように出られるし、本当に競馬の上手な馬です」

2着 マイネルレイン(蛯名騎手)
「自分のペースで行けたことと、馬場が乾いていたのが良かったですね。勝ち馬も降級馬ですし、仕方ないですね。後ろは離しているし、すぐにチャンスは来ますよ」

3着 スーパーオービット(柴田善騎手)
「まだ子供っぽさがあるので、そういうところが徐々に良くなってくれば楽しみです」

8着 ジョウノアラミス(北村宏騎手)
「良いポジションだと思いましたが、手応えが早々に無くなって伸びる感じがしませんでした。何でしょうね…」

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