柴田大知騎手など≪中山9~10R≫レース後のコメント(6/26)

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11年6月26日(日)、3回中山4日目9Rで汐留特別(芝1600m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の1番人気・ヒシカツジェームス(牡4、美浦・久保田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.3(良)。

2着にはクビ差で6番人気・マルタカシクレノン(牡3、美浦・清水美厩舎)、3着には4番人気・コスモソーンパーク(牡3、美浦・池上厩舎)が続いて入線した。

1着 ヒシカツジェームス(蛯名騎手)
「スムーズに競馬できたわけじゃないが、ここでは地力が上だからね。もちろん、再度の1000万クラスでも即通用する」

3着 コスモソーンパーク(武士沢騎手)
「能力がある馬です。最後はちょっと甘くなりましたが、乗り方ひとつでこの条件も通用しますよ」

4着 トーセンフリージア(田辺騎手)
「安定してきましたし、現級ならば力上位。いずれ順番が来ます」

7着 フロールジェナ(柴田善騎手)
「もっとやれると思ったが、バランスがひと息。右手前はスムーズなのに、左手前ではフォームがバラバラになるね」

9着 コスモマクスウェル(松岡騎手)
「ずっともたれていた。満足に追えなかったよ」

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10Rでは、鹿島特別(ダ1200m)が行なわれ、柴田 大知騎手騎乗の8番人気・ダイワシークレット(牡6、美浦・菊沢厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.0(良)。

2着にはクビ差で3番人気・コパノカチーノ(牡5、栗東・宮厩舎)、3着には2番人気・ゴールドバシリスク(牡4、美浦・古賀慎厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたニシノステディーは6着に敗れた。

1着 ダイワシークレット(柴田大騎手)
「スムーズに流れに乗れました。でも、普通は届かないところを最後にもうひと伸び。もともとこのクラスでも健闘していたとはいえ、想像以上に力がありますね。硬くなりがちな馬だと聞いていたのに、返し馬のフォームはしなやか。状態を上げていたのでしょう。いいタイミングで乗せてもらいましたよ」

2着 コパノカチーノ(松岡騎手)
「いい位置で運べた。ただ、粘れると思ったのに、もう一歩だった。でも、明らかに力は上位。このクラスはすぐに卒業できる」

5着 ファンドリカップ(御神本騎手)
「前が詰まり、ちょっと強引な競馬となりました。スムーズに外へ持ち出せていたら」

7着 ディアアゲイン(鮫島騎手)
「ロスのない競馬で終いを生かしたかった。少しごちゃついたのが悔まれます」

8着 アタッキングゾーン(田中勝騎手)
「このひと叩きで良くなりそう。クラス通用の能力はあるよ」

15着 ダイワフラッグ(田辺騎手)
「このクラスに入ると周りが速い。砂をかぶったらダメな馬だけに、苦しいかたちでした」

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