クールユリアが逃げ切り快勝…函館新馬

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11年7月2日(土)、1回函館5日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の1番人気・クールユリアが、好スタートからレース中盤でハナに立つと、そのままラストまで後続を寄せ付けず快勝。勝ちタイムは1:10.6(良)。

2着には1.1/4馬身差で6番人気・カルナヴァレ(牝2、栗東・本田厩舎)、3着には4番人気・ドリームバラード(牝2、美浦・伊藤圭厩舎)が続いて入線した。

勝ったクールユリアは、半姉に08年の北九州短距離S勝ちなど、短距離戦線で通算5勝を挙げたクールシャローンがいる血統。 馬主は川上 哲司氏、生産者は日高の田中 元寿氏。馬名の意味由来は「冠名+人名」。

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クールユリア
(牝2、美浦・矢野英厩舎)
父:ケイムホーム
母:レディピーチ
母父:Mujtahid

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。