ブロッケンが圧倒的人気に応える…京都新馬

この記事をシェアする

トピックス

11年7月2日(土)、4回京都1日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、田中 克典騎手騎乗の1番人気・ブロッケンが優勝。勝ちタイムは1:09.6(良)。

2着には2馬身差で2番人気・イントゥザストーム(牝2、栗東・村山厩舎)、3着には5番人気・ハッピーショット(牝2、栗東・牧浦厩舎)が続いて入線した。

レースはテイエムタイホーがハナ、ハッピーショットが2番手につけると、断然1番人気に推されたブロッケンは、ペースに戸惑うように好位から。 しかし、4コーナーに差し掛かると、ブロッケンがユッタリしたストライドで、先頭集団にとりつくと、あとは直線も楽々と前を行く馬を交わし、単勝1.6倍の圧倒的人気に応えた。

勝ったブロッケンの馬主は本間 茂氏、生産者は日高のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。馬名の意味由来は「ドイツの山名」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら

ブロッケン
(牝2、栗東・山内厩舎)
父:ワイルドラッシュ
母:ヘニーズソング
母父:Unbridled’s Song




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。