ヤングアットハートなど≪中山9~10R≫レース後のコメント(7/3)

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11年7月3日(日)、3回中山6日目9Rで野田特別(ダ1800m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の6番人気・マルブツビアン(牡3、美浦・中島厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.3(良)。

2着にはクビ差で1番人気・ブレイクチャンス(牡4、美浦・手塚厩舎)、3着には4番人気・ヒラボクマジック(牡3、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。

1着 マルブツビアン(福永騎手)
「不器用だと聞いていたが、いいかたちでレースができた。1番枠も味方してくれたね。能力があるし、これから良くなる3歳。将来が楽しみだよ」

3着 ヒラボクマジック(後藤騎手)
「休み明け2戦目。想像どおりに状態がアップしている。枠内でじっとしていないので出していけない現状だが、いいレースができたと思う」

4着 エクストラセック(横山典騎手)
「強いメンバーのなか、よく走っている。これから良くなるよ」

5着 リンガスアクター(田辺騎手)
「スタートがひと息。それに、上位馬は強いですよ」

6着 メイショウドレイク(小島騎手)
「1コーナーで外を回らされ、位置取りを悪くしました」

11着 トルバドゥール(松岡騎手)
「こんな馬じゃないのに。なぜかハミを取らなかった。右回りが初めてなのが響いたのかも」

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10Rでは、常総ステークス(芝2000m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の1番人気・ヤングアットハート(牡4、美浦・松山康厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:59.4(良)。

2着には1.1/4馬身差で7番人気・ショウナンアクロス(牡6、美浦・大久洋厩舎)、3着には2番人気・ドリームノクターン(牡6、美浦・斎藤厩舎)が続いて入線した。

1着 ヤングアットハート(後藤騎手)
「中山の内回りだけに、本当はもっと前に付けたかったが、力を信じていた。終始、余裕を持って運べたし、不利を受けないように気を配った。スタミナがあるので、外を回ってもバテないのが強みだね。最後は流した程度で勝ち切ってしまったよ。ここでは力が違う」

2着 ショウナンアクロス(北村宏騎手)
「思ったより好スタートを切れたし、折り合いもバッチリ。うまくさばけたし、よく伸びているんだが。勝ち馬は強いよ」

6着 ダイバーシティ(三浦騎手)
「インをロスなく走れた。だいぶ本来の雰囲気は戻ってきたと思う。きっかけがあれば、また盛り返せるよ」

8着 バアゼルリバー(田辺騎手)
「イメージとはまったく違う内容。3コーナー手前ではもう余裕がありませんでした」

9着 メイショウジンム(松岡騎手)
「楽に先行できるメンバー構成なのに、前半から行きっぷりが悪かった。こんな馬ではないのに、どうしたんだろう」

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