米子S快勝のリディルは休養に/有力馬の動向

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米子Sはリディル(牡4、栗東・橋口厩舎)が1番人気に応えて快勝した。前走の安田記念は直線で行き場を無くしながら0.3差の⑦着。オープン特別なら力が違ったということだろう。
「勝って賞金を加算できたのは良かった。夏は休養に充てて、秋にはまた頑張ってもらうよ」と橋口師

京都・新馬(芝1200m)はブロッケン(牝2、栗東・山内厩舎)が1番人気の支持に応えて、差し切り勝ちを決めた。坂路で50秒3をマークするなど脚力は相当なモノ。
「十分乗り込んで、体もある程度は仕上がっていた。普通に走れば勝ち負けはすると思っていたよ」と上籠助手は期待通りの走りに満足した様子。
このあとは一旦、放牧を挟むとのこと。

中山グランドジャンプで5着だったテイエムトッパズレ(牡8、栗東・鹿戸明厩舎)は今週中に放牧へ出されることになった。
スタートは決まったものの、道中はズブさを見せて勝負処での反応も一息。
「8歳だし、ちょっと生ズルさも出てきた。相変わらず気難しいところがあるなぁ…」と田宮助手は嘆く。復帰は秋の京都、東京辺りが濃厚。