4歳馬・ミッキードリームが連勝でオープン入り…大文字ステークス

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11年7月16日(土)、4回京都5日目11Rで大文字ステークス(芝1800m)が行なわれ、和田 竜二騎手騎乗の1番人気・ミッキードリームが、好位追走から抜け出すと、しぶとく追いすがったトモロポケットを競り落とし快勝。勝ちタイムは1:45.3(良)。

2着には1.1/4馬身差で5番人気・トモロポケット(牡5、栗東・河内厩舎)、3着には2番人気・タガノエルシコ(牡6、栗東・宮厩舎)が続いて入線した。

勝ったミッキードリームはキャリア3戦目の未勝利勝ちがネオヴァンドーム(きさらぎ賞勝ち)、2勝目のつばき賞でゲシュタルト(京都新聞杯勝ち)ら、後の重賞ウィナーを降してきただけでなく、毎日杯でもダノンシャンティの2着に好走。ハイレベルと称される4歳世代の中で、早くから高い実績を残してきた素質馬。3歳時には骨折もあってクラシック出走は叶わなかったが、これで降級を挟んで2連勝でオープン入りとなっている。
馬主の野田 みづき氏は07年のセレクトセールにおいて、同馬を5,250万円で購入していた。生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+夢」。

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ミッキードリーム
(牡4、栗東・音無厩舎)
父:キングカメハメハ
母:フローリッドコート
母父:サンデーサイレンス
通算成績:11戦4勝



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